竜星涼主演「都立水商」ブスと言われ落ち込む生徒へのアドバイスが"勉強になる"と話題

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竜星涼さん主演のドラマ「都立水商!~令和~」の第2話が5月12日に放送されました。第2話では、クラスメイトからブスと言われ落ち込む教え子を励ます竜星さんの演技が話題となりました。

「都立水商!~令和~」の第2話 あらすじ

社会科教師・石綿直樹役が赴任した「東京都立水商業高等学校」は、水商売のイロハを教える特殊な学校。この事実を知らないまま「都立水商」にやってきた直樹は3年C組を受け持つものの、水商売の知識はゼロなこともあって悪戦苦闘します。

直樹を見るに見かねたキャバクラ科教師の乾千花(松井玲奈)は、自分の授業を見学にくるように誘います。キャバクラの名店に採用される確率は、1流企業に採用されるよりも難しいと熱弁を振るう千花。「ルックスの良し悪しで採用してくれるお店のランクが決まる」と厳しい現実を生徒達に伝えます。そうした中、ポッチャリ体型で周りでクラスメイトからも「ブス!」と露骨に言われ落ち込む、馬渕百合(大原優乃)から相談を受けることに…。

竜星涼が大原優乃に授けた武器とは?

直樹は容姿に自信がない百合を支えるために奮闘しますが、そのヒントになったのは、「容姿に自信がなければ自分なりの武器を見つけなさい」という千花の言葉。

周りの生徒が自分の容姿磨きに必死な中で、百合には人の話を聞ける才能があることを発見した直樹はそのことを彼女に伝えます。「それって才能なの?」と疑心暗鬼の百合ですが、「お前ってすごく話やすいの。こっちの言葉にすごく興味を持ってくれるのが伝わってくるから」と、直樹は自信を持っていいよと励まします。

また、百合には程よい知識欲もあることに気が付いた直樹は、千花の言葉「水商売ではお客さんの話を聞いてその人を知ることが大切」を引用し、お客とのトークを盛り上げるための知識をちょっとずつ増やしていくことを提案。百合に協力することを約束します。物語後半では、百合が他の生徒とキャバクラ店の面接に挑む様子が今回の見せ場になりました。

「勉強になる」と話題

放送を見た人からは、「都立水商の百合役の大原優乃、普通に可愛いじゃん!」「ええ話しや」「確かに人の話しをしっかり聞いて会話を引き出せるって、スゲェ武器なのよ」「人を見た目で判断しちゃいけないのも重要、接客業やサービス業やるなら、ここ大事」「勉強になるなー」などの声があがっていました。

竜星さんは先生役としては若いイメージではありますが、少しゆっくりなテンポで話す様子など、新米教師感をうまく表現していましたね。また、水商売以外でも活かせそうな名言がたくさんあり、勉強になった人も多かったのではないでしょうか。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://dizm.mbs.jp/title/?program=mizusho&episode=2
(文:かんだがわのぞみ)

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