結婚したら「空間まるごと…」名台詞に唸る人続出?高橋一生&斎藤工のピロートークが話題「東京独身男子」

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高橋一生さん・斎藤工さん・滝藤賢一さんが「あえて結婚しない男子(AK男子)」を演じるドラマ「東京独身男子」の第5話が5月18日に放送されました。第5話では、高橋さんと斎藤のベッドでのピロートークが話題を集めています。

いよいよ結婚を決意?「東京独身男子」第5話

メガバンクで働くエリート石橋太郎(高橋一生)は、ついに、三好かずな(仲里依紗)と一生を共にする決意を固めます。しかし、そこに、旦那とうまくいかず海外から帰国した太郎の元カノ竹嶋舞衣(高橋メアリージュン)が現れます。

かずなとの関係を深めるはずが、舞衣の登場で太郎の心境は穏やかではありません。そうした中、太郎はヘッドハンティングの誘いを受け、仕事でもプライベートでも重大な結論を迫られることに。ヘッドハンティングを受けるべきか迷った太郎はかずなと舞衣それぞれに意見を求めますが…。

結婚について悩む太郎

行くあてのない舞衣を追い出すわけにもいかず、2人の女性と暮らすことになった太郎。ヘッドハンティングについて別のアドバイスをもらったことでさらに混乱。

舞衣がやって来たことで太郎は審美歯科クリニック院長・三好玲也(斎藤工)とベッドを共にすることになりますが、そこで、「結婚したらずっとなんだよな、空間まるごと他人とシェアすることなんだよね」と、結婚・離婚の経験がある三好に悩みを打ち明ける太郎。

すると、三好は「元嫁に邪魔だって連呼されていた」と、結婚生活終わりの険悪な空気だった頃を回顧。この言葉を聞いた太郎は「自分の仕事、自分のキャリアなのに自分で決められない」と、結婚をすることで背負うものへの不満をぶつけます。

高橋一生と斎藤工のピロートークが話題

このまま独身を貫くべきか家庭を持つべきか、議論を交わすシーンが第5話のハイライトですが、特に話題になったのが、高橋さんと斎藤工さんが枕を共にしながら交わすピロートークの場面だったようです。
そのシーンとは、

太郎「三好ってカラダあったかいね」
三好「おまえもな」
太郎「寝汗とかすごい?」
三好「ハンパじゃない」
太郎「おれも。人型みたいになる」
三好「なる?俺も」

というもの。このシーンはかなり話題になったようで、ネットでは、「ふたりのベッドシーンが最高だった件」「ミヨッチ…寝汗…人型…なにこのピロートーク」などの声があがっていました。他にも、「空間まるごと他人とシェアする。そのとおり…だからずっとシェアしててもしんどくない人とじゃないと結婚はできん」という意見も。

「空間まるごと他人とシェア」名台詞でテーマに迫る

サービスショットを入れつつ、「空間まるごと他人とシェア」という台詞でドラマのテーマについて問いかけるところは好評だったようです。好きだけでは成立しない結婚について考えさせられる放送回だったのではないでしょうか。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見て下さいね。
https://cu.tv-asahi.co.jp/watch/1566?official=1
(文:かんだがわのぞみ)

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