蒼井優の名言「楽だった以上の努力を…」にTOKIO松岡も『昭和の先生』と感心! #TOKIOカケル

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1月29日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に女優・蒼井優さんが出演。蒼井優さんの考え方にTOKIO・松岡昌宏さんが「お母さんみたい」と感心する場面が話題を集めました。


(画像:時事通信フォト)

■蒼井優が家事に対する持論を語る

番組では、蒼井優さんの『我が家のルール』を知るために、TOKIOからの質問に『許せる・許せない』で答えてもらうことに。

『料理を作らないのに味付けにうるさい男子は?』という質問に対して、「許せる」と回答した蒼井さん。「我慢されてるって思うより、教えてもらった方が納得できる」とその理由について説明します。

夫である山里亮太さんが全く料理をしないということもあって、TOKIOの長瀬智也さんは「旦那さんに料理を作られたら嫌ですか?」と尋ねます。

すると、「作りたいのであれば作ってもらっても嬉しい」としながらも「家事とかを、妻100%・夫0%と自分が捉えた方が楽なんで」と独特な考え方を明かします。

これには、国分太一さんも「女優の仕事も家事もやるのは大変では?」と驚きを隠せず、蒼井さんは「あまりにも私が忙しそうだと(山里さんが)お皿洗いしてくれる。でも、基本的には完璧に100か0って思った方がバランスが取れて自分がスッキリする」とコメントします。

■蒼井優が嘘が許せない理由とは?

続いて『嘘が下手くそな男子』は許せるか、という質問に、蒼井さんは迷いつつも「許せない」とジャッジを下します。

「本当に自分勝手な嘘だったら墓場まで持っていって欲しい」とあからさまな嘘は嫌だと言います。

蒼井さんは「自分が楽しいことをしたとか、自分が楽したことを相手に知られちゃいけない場合は、楽しかったとか楽だった以上の努力をするのが人としての(務めだと思う)」と自身の倫理観を明らかにします。

すると、国分さんは「お母さんみたい」、松岡昌宏さんは「昭和の先生」としっかりした蒼井さんの考え方に賞賛の言葉を送ります。
蒼井さんの家は「嘘が絶対にダメな家庭」だったとのことで、両親の考え方が蒼井さんに受け継がれているんですね。

蒼井さんの言葉にはネット上に、「名言だったな~」「蒼井優さん、素敵な方だなぁ~より一層ファンになる~」「蒼井優ちゃんが男前すぎて惚れてまう!」などのコメントが。

蒼井さんは考え方がしっかりしていて、質問を受けてもすぐに言葉が出てくるところが印象的でした。

(文:かんだがわのぞみ)

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