イエモン・廣瀬洋一「運命的なものを感じる再集結」エマ×ヒーセの胸熱トークにファンも感激

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10月28日放送の「BEATNIK JUNCTION」(ZIP FM)に、THE YELLOW MONKEYのギターのエマこと菊地英昭さんと、ベースのヒーセこと廣瀬洋一さんがゲスト出演し、バンドへの想いや再結成について熱く語りました。

(画像:時事通信フォト)

菊地英昭と廣瀬洋一が登場!

番組に登場したのは、イエモンでムードメーカー的存在の廣瀬さんと、ちょっとクールな菊地さん。そんな2人を一目見ようと、公開放送のスタジオ前には歩道を埋め尽くすほどのお客さんが集まりました。

はじめのコーナーは、ナビゲーターのMISATOさんが「THE YELLOW MONKEYにとってバンドとは?」とタイトルを高らかにコール。

すると、廣瀬さんは「テッテレー!」と効果音の物真似をして「自分でジングル入れちゃいました!」と無邪気に言うと、スタジオ前に集まったファンからは、歓声が上がります。

「ちゃんとあったじゃないですか…ジングル」と冷静に突っ込む菊地さんと共に、和やかなトークが展開されました。

イエモンは実家のような"キャンピングカー"

番組では、お題の「イエモンにとってバンドとは?」という、少し哲学的な質問に2人それぞれの答え探しが始まります。

まずは、菊地さんは「1つの乗り物的な。同じ方向に向かって一緒に乗って行くというか…。ホーム…っていう感じもする…」と、イメージが定まらない様子。廣瀬さんが「あれですか?動く可動式の…」と尋ねると、菊地さんは閃いたように、「あっ!キャンピングカー!」と答えを思い付きます。

続いて、廣瀬さんは「なんだろうな。チームであり…ファミリーであり…。あと、実家感がありますね。"動く実家"みたいな…」と、こちらもぼんやりしたイメージ。その様子に、ナビゲーターのMISATOさんから「要は、キャンピングカー!?」と鋭い突っ込みが…。菊地さんと、廣瀬さん、2人の思わぬシンパシーにスタジオは笑いに包まれました。

話し合いの結果、それぞれのお題の答えは、菊地さんが「キャンピングカー」、廣瀬さんは「チーム」となりましたが、バンドへの想いは同じのようです。

廣瀬洋一「運命的なものを感じる再集結」

人気絶頂期に解散し、ソロ活動、そして2016年の再結成で戻ってきたイエモン。

10月30日にリリースされる配信限定シングル『DANDAN』は、「集まったぜ盟友」「夢を叶えるバンドができたよ」など、イエモンの歴史を彷彿とさせる歌詞が印象的な楽曲です。

菊地さんは、待っていてくれたファンに対して「感謝しかない」とコメント。廣瀬さんは、「4人がバラバラだった時も、実はつながっていたんじゃないの?という、運命的なものを感じる再集結だった」と感慨深く語りました。

そして、メンバー、スタッフ、ファンの皆さんと再集結できることに、2人は揃って「奇跡」という言葉を重ねていました。

過去から現在、その全てが詰まった新曲『DANDAN』には、ひとつの言葉に2つ以上の意味がある"ダブルミー二ング"がたくさん盛り込まれているそうです。イエモンが確かに帰ってきた喜びを、改めて感じられたファンも多いのではないでしょうか。

エマ×ヒーセの胸熱トークにファンも感激!

ネットでは、公開放送を観覧したファンや、リスナーから「名古屋のエマさんカッコ良かった〜」「ヒーセ可愛すぎ!!本当に笑った顔が可愛い!!」「DAN DAN泣いちゃう…最高…」「ドーム楽しみだなぁ〜」など、感激のコメントがあがりました。

イエモンは、12月から「THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR」を開催します。

全4会場で異なるセットリストを準備するという気合いの入りようで、ボーカルの吉井和哉さんも「命をかける所存であります」とのコメントを発表しています。30周年ながら新たなスタートを切ったイエモンの快進撃から、目が離せませんね。

この番組の模様はradikoでも聴くことができるので気になった方はぜひ、きいてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/ZIP-FM/20191028170000
(文:MAIKO)

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