“城島さんの手カサカサですね”増田明美の解説がガチすぎと話題!鉄腕DASH鉛筆マラソン

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3月3日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」では同日に開催された「東京マラソン」に合わせて、「東京鉛筆マラソン2019」という企画を実施。TOKIOの城島茂さんと関ジャニ∞の村上信五さんが参加したこの企画は、増田明美さんのガチ解説にも注目が集まりました。

城島リーダーと関ジャニ村上が「東京鉛筆マラソン」に挑戦

TOKIOの城島茂さんと関ジャニ∞の村上信五さんが挑戦することになった「東京鉛筆マラソン2019」。これは、東京の魅力を発信するために考え抜かれたコースをランナーが走る「東京マラソン」のコースから外れた葛飾区と荒川区の魅力をPRするために考えられた企画。内容は葛飾・荒川の両区が誇る名物「鉛筆」の魅力を伝えるために街に紙を敷いて、その上を鉛筆で線を引き、鉛筆1本で書き続けられる距離を計測するというもの。一般的にシャーペンの芯1本の書ける距離は約300m、ボールペンは1.5kmに対して、鉛筆の持久力ははるかに高いのが特徴とのこと。実際に鉛筆1本を使い切るのには2日がかりで、延べ20時間35分33秒の時間がかかることになりました。

「それにしても城島さん、手がカッサカサですね」

鉛筆1本を使い合計24㎞309m18cmの一筆書きを続けた「東京鉛筆マラソン2019」では、解説者として増田明美さんが登場しました。選手のマニアックなパーソナルデータを突然挟み込むことでも人気の増田さんの解説。今回もいきなり、「城島さんは、まだ、何か恐る恐るというか、フォームが確立されてないですね」と専門家らしい視点でフォームにダメ出し。さらに、「あ〜これは空気椅子状態、この中腰だと腰とかモモに相当負担がかかると思います」と2人の体を心配するコメントも送ります。リサーチを徹底する増田さんは、事前にゾウガメの時速2.7kmというデータを紹介すると、「鉛筆マラソン」の時速1km弱というペースを「カメよりも随分遅いペースですね」と表現。他にも、横断歩道で鉛筆を走らせる部分では、「日本の歩行者信号は歩くのが遅い人に合わせて秒速1秒を基準にしているそうですよ」というマニアックな情報を交えコメント。特に、「それにしても城島さん、手がカッサカサですね」と、城島さんの手の乾燥状態を指摘するコメントは最高。頑張る城島さんと村上さんの姿に加えて、増田さんの解説が企画に彩りを添えることになりました。

増田明美のガチ解説に絶賛の声

放送を見た人からは、「増田明美氏の解説がすげえ」「増田明美のガチ解説笑う」「増田明美さんは綿密な取材に基づく解説に定評があるのでいい人選だと思う」などの声があがっていました。「鉛筆マラソン」は、企画自体は面白いいっぽう、映像的には地味になってしまうという弱点を、増田さんの解説が加わることで楽しいものになったようです。流石の解説を見せた増田さんですが、これからもキレッキレの解説で視聴者を楽しませて欲しいですね。(文:かんだがわのぞみ)

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