「俺スカ」に某界隈のファンざわつく?「俺スカは名言製造機」古田新太のセリフが話題

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5月4日放送の古田新太主演のドラマ「俺のスカート、どこ行った?」第3話では、欠席が続いていた光岡慎之介(阿久津仁愛)が久々に登校し、とある事件が起こります。生徒を思いやる主人公・原田のぶおの言葉が感動を呼び話題になりました。

不登校だった生徒が登場「俺のスカート、どこ行った?」第3話

ゲイで女装家の高校教師・原田のぶおが破天荒に生徒を教育していく姿が話題のドラマ「俺のスカート、どこ行った?」。原田が担当する2年3組の生徒で、これまで不登校で姿を見せなかった光岡慎之介(阿久津仁愛)がドラマ第3話から登場しました。

そもそも、光岡が学校を欠席していたのは、シングルマザーとして働く母親(須藤理彩)の代わり、幼い弟妹の面倒を見ていた事が原因。光岡の家庭事情を知った原田は、彼から将来、起業したいという夢を聞き、応援したい気持ちが芽生えます。そうした中、光岡がテストでカンニングをした事が発覚。クラス全員が再テストを受ける事になるというのが第3話のあらすじで、再テストの際のクラスメイト達の行動などが見所となっていました。

“テニミュ界の橋本環奈”こと阿久津仁愛が好演

今回、スポットライトがあたった光岡役の阿久津仁愛さんは、ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズンで主人公・越前リョーマを演じた注目の若手俳優。“テニミュ界の橋本環奈”の異名を持つ阿久津さんは、キラキラした瞳が印象的。今回のドラマでは、複雑な家庭事情を抱える光岡を好演しています。

テニミュファンざわつく?阿久津仁愛がリアル白石麻衣と共演

ちなみに、ドラマ冒頭では遅刻した光岡が、世界史担当の里見萌(白石麻衣)と会話する場面があり、“テニミュ界の白石麻衣”こと幸村精市役の立石俊樹も出演する7月からの「テニミュ」の公演「青学vs立海 前編」を踏まえると、リアル白石麻衣との共演は興味深い部分になっています。テニミュファンは阿久津仁愛さんとリアル白石麻衣さんの共演にざわついたかもしれませんね。

「間違えてももう1度挑戦できる社会の優しさ」原田先生の名言に反響

「俺スカ」第3話では、複雑な家庭事情を抱える光岡の事を思う原田の言葉が話題になりました。カンニングが判明し、間違いが許されないと責められる光岡。そんな時、原田が言った台詞が「間違えることが許されない方が間違い。私達が教えなきゃいけないのは、1度でも間違えてはいけない社会の厳しさより、間違えてももう1度挑戦できる社会の優しさ」。

時には理解不能な行動を見せるものの根は生徒思いな原田らしい熱い言葉です。また、他にも再試験を受ける事になった結果、他の生徒から冷たい視線で見られる光岡に「ミスくらい許せるクラス作ってやるから、そういうクラスメイトにするから」と伝えるシーンも感動的で、王道の学園ドラマらしい胸熱な原田の台詞が素晴らしいのがこの作品の魅力になっています。

「俺スカは名言製造機」ネットでも感動の声

ネットでは、放送を見た人から、「今日の俺スカ、名言素晴らしいね…」「俺スカは名言製造機だし阿久津仁愛の顔がいい」などの声があがっていました。他にも「オンリーワンも大事だけどナンバーワンも大事なのよ」などの名言もあり、笑らって泣けるテンポの良さや、旬の若手俳優の配役なども含めて面白いドラマとなっています。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://cu.ntv.co.jp/oresuka_03/
(文:かんだがわのぞみ)

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