手越祐也「運が良く早期発見ができた」人間ドックで「医師の診断が必要」ショック乗り越え受診呼びかけ

投稿日:2021/01/12 14:00 更新日:

1月11日、手越祐也さんのYouTubeチャンネル「手越祐也チャンネル」では、33歳になった手越さんが人間ドックを受診し結果を公開する動画が公開され、話題となりました。

(画像:時事)

■人間ドック受診の手越祐也「毎年尿酸値が引っ掛かる」

28歳から、誕生日月には毎年必ず人間ドックに行っているという手越さん。「この動画を観て下さった方が常に健康の意識を持ってもらって元気に長生きしていただきたい」という思いから、自ら人間ドックを受ける様子とその結果を公開する動画を撮ることにしたそうです。

今回は、手越さんと同年代のマネージャー・晃希さんと一緒に人間ドックを受けに行きます。

「必ず毎年ひっかかっているのは、尿酸値とγ-GTP」という手越さん。

人間ドックでは、CT検査や血液検査、身長体重や視力検査など、各項目を次々と受診していきます。胃カメラで静脈注射を打ってもらった手越さんは「これは楽、めっちゃ楽」と余裕の表情を見せていました。

胃カメラの診断結果は、当日聞くことができます。真剣な面持ちで医師の診断結果に耳を傾ける手越さん。胃と十二指腸の堺目に「表層性胃炎」という炎症が少しあるものの、ほぼ問題ない結果ということでした。

■手越祐也「運が良く早期発見ができた」人間ドックで「医師の診断が必要」ショック乗り越え受診呼びかけ

人間ドックから数週間後、手越さんと晃希さんの元に検査結果が届きます。晃希さんから「無茶苦茶悪いの発見されたら、動画でいう?」と聞かれると、手越さんは「もうそこは、動画で回そう」と宣言。2人で一緒に検査結果を開封していきます。

まず見たのは脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査報告書。晃希さんのリスクは「低」でしたが、手越さんのリスクは上から2番目の「中高」という結果に。手越さんも「マジで!?」と驚きを隠せない様子でした。

続いて総合所見です。晃希さんは、肝機能と胃に経過観察が必要なものの再検査はしなくてよいとの結果でした。一方の手越さんは「痛風検査異常あり。再検査または医師の診断が必要です」との診断結果が出てしまいます。これには手越さんも「え!?」とショックを受けます。

もっとも毎回引っ掛かっていたγ-GTPについては、今回は異常がなかったようです。手越さんは「忙しくて家でちょろちょろっとしか(お酒を)飲んでないから(値が)減ったのかもね」と分析していました。

最後に手越さんは、今回人間ドックを受けたことで「運が良く(痛風の)早期発見ができた」と総括し、視聴者へ向けて「(人間ドックは)やったほうがいいと思います」と呼びかけました。

■手越祐也の人間ドック結果公開に視聴者「尊敬しかない」

人間ドックの結果を赤裸々に公開した手越さんに対し、ネットでは「これで若い人も健康診断を受けるきっかけになったら嬉しいね」「人間ドック 怖くて行けない人の励みになるかも」「美意識も高いのに健康意識まで高いなんて尊敬でしかないよ手越くん」という声が上がりました。

健康に気を遣い、自ら結果を公表することで人間ドックの重要性を説く手越さんの姿に感銘を受けた視聴者も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
手越祐也チャンネル
https://youtu.be/9BCeEdsRKbg

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