手越祐也、山Pや錦戸亮に「追いつけない」過去の苦悩語り話題!ファンが「努力の人」と絶賛したエピソードとは?

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毎週水曜放送、テゴマスの手越祐也さん・増田貴久さんと、宮島咲良さんがパーソナリティを務める「テゴマスのらじお」(MBSラジオ)。先週めでたく放送400回を迎え、401回目となる6月26日の放送では特別企画として、テゴマスの2人がお気に入りの曲を選び話題となりました。

「歌っていると毎回泣く」増田のイチオシ曲『U R not alone』

増田さんが選んだのは『U R not alone』。増田さんはこの曲のレコーディングで泣き、歌を吹き込んだものを聴いて泣き、ライブで泣き…とこの曲を歌うときには「大体の確率で泣いてる」のだとか。

NEWSの楽曲には、主人公と歌中の女性とのラブストーリーや、時には女性目線の歌などもある中、『U R not alone』は、主人公が過去の自分に語りかけながら明日を目指すような、主人公自身に向けた歌。

他の曲に比べて「主人公の気持ちになる」曲なのだと語りました。手越さんも、歌詞中の"ああどうか 力を貸してくれないか"という部分に触れ、自分が「みんなが辛いのを俺が受け止めてやるよ」という気持ちで歌う時もあれば、周りに不幸があった時などメンタルが弱りかけている時は、「自分に力を貸してくれ」とファンに語りかけるように歌うこともあり、「気持ちの込め方が変わる曲」なのだそう。

2人は「NEWSにとってもNEWSのファンにとっても大事な曲」「リスナーさんにも応援歌になればいいな」と語りました。

「あのシーンを思い出す」ファンも思い入れの強いライブ「NEVERLAND」

ネットでは放送を聞いたファンから、「まっすーにとってそんな思い入れがあったんだね」「コンサートであの曲を一緒に叫ぶ時は私も泣いてる」などの声で溢れましたが、中には「あのシーンを思い出す」といった呟きが。

2017年のNEWSのライブ「NEVERLAND」にて、この曲を歌っている時に増田さんは感極まって歌えなくなってしまったことがあり、咄嗟の判断で加藤シゲアキさんはハモるのを止め、手越さんが代わりに増田さんのパートを歌い上げたことが。

最終的には小山さんも入って3人でフォローし、NEWSの絆が見られたエピソードを、思い出したファンも多かったようです。

山Pや錦戸に「追いつけない」デビュー当時に苦悩語る

続いて、手越さんが選んだのは『星をめざして』。ジャニーズ入所前、手越さんはサッカーや勉強など、ほとんどのことにおいて「サブに落ちたことがなかった」そうで、ジャニーズに入りたての頃は、経験もなく、年下であり、自分の人気がなかったことにとてもストレスを感じていたそう。

手越さんは、それでも「自分の武器は歌しかなかった」らしく、「テレビやCDの歌割りで活躍していかないと人気メンバーには追いつけない」と悟ったのだとか。

しかしその歌ですら、歌詞パートが多く割り振られたのは山下智久さんや錦戸亮さんといった"ファンが多い"メンバーだったそうで、そこで手越さんは「こうなったら『手越に歌わせなかったらNEWSの楽曲って良くなんないよね』って言われるくらいになるしかない」と決意し、お金を払ってボイストレーニングに通い続けていたのだそう。

そんな時に映画『ハッピー フィート』で日本語版主人公の吹き替えを務めたことで、手越さんはその主題歌だった『星を目指して』で初めて"オイシイ歌割り"がもらえることに。

「MUSIC STATION」(テレビ朝日系)などの音楽番組での楽曲披露が決まり、「ワンショットで自分が映る」「生歌が歌える」と喜んだのだそうです。

CDジャケットでも端の方から移動し、この曲をきっかけにその後の歌割りも少しずつ増えていったそうで、手越さんにとって『星をめざして』は「NEWSの中での立ち位置が変えられた、転機になった曲」であると答えました。

ボイトレと『星を目指して』エピソードに「努力の人」と絶賛の声

このエピソードを聞いたファンからは「努力を惜しまない手越くん。ますます好きになった」「デビュー当時も頑張ってたんだね。努力の人だ」「こんな話を聴かせてくれるなんて素敵な回だなぁ」などの声が相次ぎました。ファンにとっても2人の想いを聴けた回となったようです。

リスナーもNEWS、テゴマスのこれまでを思い出しながら聴くことができた今回の放送。タイムフリーでも聴けますので、気になった方はチェックしてみて下さいね。
http://radiko.jp/#!/ts/MBS/20190626233000
(文:アイドル担当ライター ゆず)

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