田中圭『涙が欲しいんだったら…』泣きの演技要求に持論語りファン「かっこいい」と絶賛

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毎週月曜放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)。6月24日の放送には俳優・田中圭さんと横浜流星さんが登場し、2人が演技について語る様子が話題となりました。

何があっても泣かない?横浜流星が涙を流さないワケ

番組では、横浜さんが"何があっても絶対に泣かない"という情報を入手。横浜さんは「もともと泣き虫だった」らしく、学生時代に世界大会で優勝するほど極めていた空手でも、「試合で負けた時には泣いてしまっていた」のだとか。

しかし、その空手の師範から「人に涙を見せるな、弱みを見せるな」と言われたことと、「人は自分が可哀想だと思った時に泣く」ということを聞いて、「泣くことは甘えだな」と考えるようになったのだとか。

横浜さんは「(プライベートでは)映画などでも一切泣かない」とのことで、お芝居をするときには「(役は)自分だけど自分じゃないと思って違う感情が生まれるので、自然と涙が流れてくる」のだと語りました。

田中圭「涙が欲しいんだったら」持論にファン「かっこいい」と歓喜

横浜さんの話を受けて、MCの上田さんが「田中さんは(芝居で)すぐ泣けるほうですか?」と聞くと、田中さんからは「泣けないです」との返答が。

田中さんは「気持ちを作っていくとウソになる」と言い、さらに「その場でやってみて泣けなかったらもう『しょうがねぇ』って開き直る」と語ると、スタジオから笑い声も漏れました。

上田さんに「監督から『涙が欲しい』って言われる時もあるんじゃないの?」と聞かれると、「涙が欲しいんだったら目薬で良いんじゃないのって思う」「気持ちが入っていない時はないし、そういう時は大体泣ける」と答え、"気持ちの籠った涙"と"画としての涙"についての考えを語るのでした。

これにはネットでも「『しょうがねぇ』って可愛いな(笑)圭くんの涙談義いいね」「田中くんのきっぱりとした演技論。そういうとこ好きだなぁ」「かっこいい。今まで彼が演じた場面が浮かぶ」といった声が上がり、田中さんのプロ意識に感動した人が多かったようです。

変顔もノリノリで披露?ファン「2人とも楽しそう」

また、横浜さんは「原田泰造が白目でボーっとしている時の表情」をやってみてと振られると、イケメンなのに嫌がることなく披露。田中さんは催眠術をかけられて「角野卓造じゃねーよ(ハリセンボン・近藤春菜さんのネタ)」を言いたくなるのが止まらない姿を披露するなど、バラエティを思いきり楽しんでいた様子でした。

この様子に、ネットではファンから、「2人とも楽しそうやなww」「転げまわる圭くんと手を叩いて笑う流星くん(笑)面白かった!」「楽しそうにしてるの見ると私も幸せ」といった声が相次ぎ、楽しむ2人を微笑ましく見ていたようでした。

田中さんが引き続き主演を務め、第2章から横浜さんが出演する「あなたの番です 反撃編」は6月30日スタート。今回の演技論などを踏まえるとまたドラマに奥行きを感じられるのではないでしょうか。今回の放送は見逃し配信もありますので、気になった方はチェックしてみて下さいね。
https://cu.ntv.co.jp/007_20190624/
(文:アイドル担当ライター ゆず)

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