田中圭がトイプードルのコニーちゃんを可愛がる姿に"最強かよ"の声! #Iターン

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福澤徹三さんの同名小説をムロツヨシさん主演でドラマ化した「Iターン」(テレビ東京系)の最終第12話が9月27日に放送されました。最終話では、田中圭さん演じる竜崎剣司の愛犬・コニーちゃんの登場が話題を集めました。


(画像:時事)

「Iターン」第12話のあらすじ

「岩切組」と「竜崎組」の全面戦争が始まり、狛江光雄(ムロツヨシ)も岩切猛(古田新太)の舎弟として最前線に立つことに。しかし、岩切は竜崎剣司(田中圭)の放った凶弾に倒れてしまいます。

宿敵の岩切を倒した竜崎ですが、手を組んだはずの青葉銀行の支店長・瀬戸川達郎(手塚とおる)と関東ヤクザの藤堂(蟹江アサド)の裏切りを知り、彼らと対立。一触即発の空気の中に、無事だった岩切と狛江が駆けつけますが…。

竜崎社長の愛犬・コニーちゃんが話題

真の敵が藤堂であることがわかると、狛江はどんなにカッコ悪くても、無様でも、自分は必死に生きていると言い放ち、「てめぇみたいな人間のクズぶっ殺してやる」と彼に銃口を向けます。

「あんな外道はじいて手を汚すんやない」と岩切が狛江を制止した瞬間、「気持ちわりぃんだよ」と容赦なく発砲する藤堂。万事休すと思った時、身体を張って岩切を助けたのは宿敵である竜崎。

最終的に、竜崎は「この街のことはよそ者にわかんねーんだよ!」と藤堂を殴り倒し、この場は決着することに。岩切はチワワの愛犬・昌三さんの散歩があるため「(抗争は)次の機会に」と切り出すと、竜崎が秘密の部屋から出したのはトイプードルの愛犬・コニーちゃん。

「コニー怖かった、コニーでちゅう、可愛いね、悪い奴はいないよ」と赤ちゃん言葉も交えて愛犬を撫でまくる竜崎。

愛犬のコニーちゃんと戯れる田中圭さんの姿にネットでは、「竜崎社長のギャップにまんまとやられましたー!!なんやそれ!かわいいかよ!!!コニーちゃん」。「コニーちゃんに話しかけてる声はかわいいのに撫でてる時の手がえろい」「コニーちゃんに甘い声を出す竜崎さまに全部持ってかれた最後の最後にアレはずるい尊い&カッコいい&可愛いとか最強かよ」などのコメントが上がっています。

ムロツヨシが明かす奇跡のアドリブとは?

ドラマ終了後、ムロツヨシさんは岩切の愛犬として登場した昌三さんが起こした奇跡を明かします。舎弟関係が解消され、「岩切組」と別れることになった狛江を組員たちが並び送り出そうとした時、別れを惜しむかのように昌三さんが駆け寄ってくると昌三さんを抱き寄せる狛江。

別れに狛江が涙を流すと鼻をペロリと舐める昌三さん。印象的なシーンですが、実は昌三さんによるアドリブとのこと。

最終話は、修羅場から一転して、コニーちゃんと昌三さんが美味しいところを持って行く、まさかの展開が最高でしたね。

ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。
https://tver.jp/episode/63207803

(文:かんだがわのぞみ)

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