武田真治の高校生&リーゼント姿に"真の美魔王"の声! #時効警察復活SP が話題

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オダギリ ジョーさん主演のドラマ「時効警察・復活スペシャル」が9月29日(日)に放送されました。この日は劇中のキーキャラクターを演じる武田真治さんが学ラン&リーゼント姿を披露して話題を集めました。


(画像:時事通信フォト)

「時効警察・復活スペシャル」のあらすじ

時効になった事件を趣味で捜査する男・霧山修一朗(オダギリ ジョー)が、アメリカ・FBIから12年ぶりに総武署の時効管理課に舞い戻ってきます。帰国した霧山が興味を持ったのが、24年前に発生して、9年前に時効になった「浦島ガソリンスタンド火災事件」。

爆発で全焼したガソリンスタンドの焼け跡から損傷の激しい焼死体が見つかった、この事件。警察は当時、死体が握っていた制服のボタンや体格などから、犠牲者は元アルバイトの高校生・沢村浩司と断定しますが…。

武田真治の高校生&リーゼント姿に"真の美魔王"の声

霧山修一朗(オダギリ ジョー)と三日月しずか(麻生久美子)が、趣味で時効になった未解決事件の謎に挑むコメディータッチのミステリーとして人気を呼んだ「時効警察」。10月11日からスタートする新シリーズ「時効警察はじめました」で12年ぶり復活することになった同作ですが、それに先駆けて「時効警察・復活スペシャル」が放送されました。

霧山が調査することになったのは、ガソリンスタンドから焼死体が見つかった「浦島ガソリンスタンド火災事件」。事件を調べるうちに重要人物として名前が浮上したのが71歳にして40代の肉体を持つ美魔王藤原(武田真治)。

武田真治さんは驚異の肉体を持つ役柄を演じるこということで、ベンチプレスを上げるシーンなど肉体美を強調した映像が多数登場。また、武田さんは複数の人物を演じ、学ランの初々しい姿やリーゼントでワイルドに決めた姿も披露。他にも、美魔王藤原を紹介するBGMがハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」というも意味深で面白かったりしますね。

放送を見た人からは「時効警察SP、武田真治のいいところが詰まっているな。高校生の武田真治も若いリーゼント武田真治もコンディション最高、真の美魔王じゃないか」「時効警察の今のひとくだり、武田真治のリーゼントかっこよすぎて話の内容がまったく入ってこなかった」「高校生の武田真治がまあまあ違和感なくてすごい」などのコメントが上がっています。

小ネタ満載の演出も話題

「時効警察」に魅力の1つが"小ネタ"。今回も映画「セルピコ」の主人公みたいだとオダギリさんがツッコミを入れられたり、オードリーのそっくりさんコードリーが登場したり、林修先生の「今でしょ」をパロディにするなど小ネタが満載。

その中でも、「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」の「部族アース」で、染料のウィトを塗って、全身がナスのような黒紫色になった"ナスD"をネタにした"ナスB"が笑えました。ちなみに、"ナスD"ならぬ"ナスB"をタレントの"なすび"さんが演じている配役は最高ですね。

ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。
https://tver.jp/corner/f0040252

(文:かんだがわのぞみ)

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