高瀬耕造アナ「こんなポーズで『痔だよ』って言えないですよね」と山崎育三郎にツッコミ!

更新日:

9月29日放送の「NHKニュース おはよう日本」(NHK総合)では、高瀬耕造アナウンサーが前日に放送されたNHK連続テレビ小説「エール」で佐藤久志を演じる山崎育三郎さんの演技にツッコミを入れる場面があり話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■山崎育三郎の「痔でした!」に反響

NHK連続テレビ小説「エール」の第76話が28日に放送されました。76話では、昭和16年に太平洋戦争が開戦、国民の生活もその影響を受け、戦時色がさらに深まります。

そうした中、軍歌「暁に祈る」が大ヒットしたことで、戦時歌謡の旗手として人気を集めるようになった古山裕一(窪田正孝)のもとには戦時歌謡に加え、戦果を伝えるニュースとともに流す歌、ニュース歌謡の作曲など、仕事の依頼が殺到。

裕一が多忙な日々を送る一方で、妻の音(二階堂ふみ)は戦時下での音楽は不謹慎だという風潮が強いこともあり、音楽教室の生徒が次々とやめていくことに心を痛めていました。

そんな時、一本の電話が鳴り裕一が受話器を取ると、電話の相手は、裕一の幼馴染で現在は歌手をしている佐藤久志(山崎育三郎)。久志は召集令状が届いたことを報告するために電話をかけてきたのです。

出征前夜、裕一は村野鉄男(中村蒼)らと共に、久志のために壮行会を開催。久志は自らを鼓舞するように「露営の歌」を高らかに歌い上げ「私、佐藤久志は明日出征いたします。お国のために、力を尽くしてまいります!」という言葉を残して、戦地に赴くのでした。

しかし、数日後、鉄男から話があると誘われた裕一が喫茶店「バンブー」に行くと、そこには出征したはずの久志の姿が。どうしてここにいるのかを尋ねると、久志は入隊時の身体検査で落とされたことを明かします。

久志の体調を心配した裕一と音がどこが悪かったのかを聞くと、久志は恥ずかしそうな表情を浮かべ「痔!痔でした!」と痔が原因だったことを報告しました。

■高瀬耕造アナ「こんなポーズで『痔だよ』って言えないですよね」と山崎育三郎にツッコミ!

連続テレビ小説の前にドラマの内容に触れる「おはよう日本」恒例の"朝ドラ送り"では、高瀬耕造アナウンサーが久志が痔を報告した場面を話題に出します。

高瀬アナは「先日、音(二階堂ふみ)さんにインタビューした時に、今後の注目の1人はプリンス久志さんって言っていたんですけど、確かに、こんなポーズで『痔だよ』って言えないですよね。今後の久志さんに注目ですね」と、山崎さんがミュージカルスターらしく両手を広げポーズを決めて、痔を報告する姿を再現しながら、まさかの告白をしたことに、ツッコミを入れていました。

今回の放送について、ネット上では「先日、音さんにインタビューした時って役名で言っちゃう高瀬アナw」「高瀬アナの久志ポーズ最高」「音ちゃんにインタビューして今後注目すべき人は?と聞いたら『久志』と言われて確かにこんなポーズする人注目するわ的な感じの高瀬アナの送り」などのコメントが上がっています。

久志のポーズを再現しながら「こんなポーズで『痔だよ』って言えないですよね」と話す高瀬アナを見て、気持ちが盛り上がった人は多かったようです。

(文:かんだがわのぞみ)

関連キーワードから記事を見る
, , ,

Copyright© COCONUTS , 2020 All Rights Reserved.