宇垣美里 VS 太川陽介!火花散らすバチバチの二人にあの蛭子能収が放った言葉は…?

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10月30日放送の「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)に、マドンナとしてフリーアナウンサーの宇垣美里さんが出演。太川陽介さんと宇垣さんが旅の途中火花を散らす中、その様子を楽しむかのような蛭子能収さんの言動が話題を集めました。


(画像:時事)

蛭子作の似顔絵に宇垣「シンプルに張り手が強そう」

1泊2日の旅で静岡県・三保の松原から山梨県の清里を目指すことになった今回のバス旅。

「今回は最後まで仲良くやろうね」と、太川さんと蛭子さんはいつになく和気あいあいとした雰囲気で放送が始まりました。

今回のマドンナは、今年の3月にTBSを退社したフリーアナウンサーの宇垣美里さん。地図を見るのが好きでひとり旅をよくするという宇垣さんですが、童顔ということもあって28歳の実年齢より下に見られ、海外などでは「大丈夫?」と助けられることが多いとのこと。

すると、蛭子さんは「すごく肌も綺麗だし、一重まぶたも……」と美人の宇垣さんの気をひくためにおべっかを使うも、宇垣さんは「二重だよ!」とすかさずツッコミ。

またバス乗車中に、漫画家である蛭子さんマドンナの似顔絵を描く恒例のコーナーが。完成した作品を見た宇垣さんは、「シンプルに張り手が強そう」とコメント。

蛭子さんが描く似顔絵のクセが強いこともあり、宇垣さんは「私自分の顔に自信が持てなくなってきた」とこぼします。似顔絵の宇垣さんの首が太くなったことについて、蛭子さんは「バスが揺れてるから」と言い訳しました。

宇垣美里VS太川陽介!火花散らすバチバチの二人にあの蛭子能収が放った言葉は…?

今回のマドンナ・宇垣さんはイエスマンではなく、積極的に旅のルートはこうした方がいいんじゃないと口を出したがるタイプ。旅の途中で、宇垣さんと喧嘩調になった太川さんが、声を荒げる場面も放送されました。

そうしたこともあり、バスを待つ合間、温泉に浸かりながら、太川さんが「美里ちゃん、相当カリカリきてる」と打ち明けると、蛭子さんは「女の人の言うことは聞いといた方が良いよ」と本気のアドバイス。

蛭子さんが珍しく空気を読んでナイスフォローをしたかと思いきや、甲府駅から韮崎駅を目指すバスの乗車内で突然、隣に座る宇垣さんに席を替わろうと言い始めます。

宇垣さんは別に替わる気がないと伝えるも、蛭子さんは「対決した方がいい。とにかく、(席)を替わった方が面白くなりそう。意見が違うから」と、あえて宇垣さんを太川さんの隣に座らせて対決させようする蛭子さん。

それでも、宇垣さんと太川さんはゴールへのバスでは隣に座り、到着後は仲良くハイタッチ。

一方で、我が道を行く蛭子さんはゴール後、「怒られてたじゃないですか? ちょっと可哀想だなって」と、宇垣さんに怒られた太川さんをイジり、"らしさ"をここでも発揮しました。

煽る蛭子に反響「昔みたい」

放送を見た人からは、「いやでも、『面白いから』という理由でバスの席代わってまで太川vs.宇垣を対決させようとするシーンは、最近は少し鳴りを潜めていたサイコパス蛭子があらわれた名場面だと思う」「宇垣さんの太川蛭子のバス旅よかったと思うけど意外と悪印象な人もいるのか…。蛭子さんが太川vs.宇垣を対決させようと煽るのとか、なんか昔みたいでおもしろかったけど」「太川VS宇垣をそばでみたいので、席を変わろうと言い出す蛭子さん。悪蛭子め!」などのコメントが上がっています。

バラエティ的に宇垣さんと太川さんを対立させるのが美味しいと思うと、席替わろう言い出す蛭子さんは、流石だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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