細田佳央太『ドラゴン桜』裏話を明かす「僕、最初この役やるって知らなかったんですよ」

投稿日:2021/07/27 13:27 更新日:

7月26日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)では、ゲストとして鈴鹿央士さんと細田佳央太さんがゲストとして登場。同局で放送されたドラマ「ドラゴン桜」の裏話が明らかになり話題になりました。

細田佳央太

(画像:時事通信フォト)

■鈴鹿央士&細田佳央太が「しゃべくり007」に登場

今回のゲスト・鈴鹿さんは話題のドラマ「ドラゴン桜」で学年トップの成績を誇る憎まれ役の藤井遼を熱演。また、細田さんは発達障害を抱える生徒・原健太を見事に演じ、その演技力の高さが絶賛されました。

細田さんの演技について、くりぃむしちゅー・上田晋也さんが「鈴鹿くんから見てもすごかった?」と話を振ると、鈴鹿さんは「ドラマのプロデューサーさんが細田佳央太くんを選んだ理由が『オーディション受けた中で一番お芝居がうまかったから』という理由で取られてて」とコメント。

続けて、鈴鹿さんは「それ僕の目の前で言われたんで」と複雑な心境を語ると、上田さんは「そりゃ〜へこむわな!」と鈴鹿さんをフォローしました。

■細田佳央太『ドラゴン桜』裏話を明かす「僕、最初この役やるって知らなかったんですよ」

また、有田哲平さんは細田さんに「オーディションってさ、細かい演技までさせられんの?」と質問します。

すると、細田さんは「僕、最初この役やるって知らなかったんですよ。央士くんがやってた藤井の台本をオーディションで渡されて、最後に『ちょっと同じ台詞でやってみて欲しい』って言われて『分かりました』って言ったのが多分きっかけだったんですよね。健太をやるにあたっての」とコメント。

さらに、ネプチューン・原田泰造さんが「それまでなかったの?」と問いかけると細田さんは「なかったです。オーディション受かりました。こういう役、このメンバーがそれぞれやりますってなった時に健太、自分の名前が書いてあって、発達障害抱えてて『あっそうなの!?』みたいな、そこで初めて」とオーディションの裏話を明かしました。

■鈴鹿央士と細田佳央太、仲良くなったきっかけは?

仲良くなったきっかけについて「『ドラゴン桜』前にオーディションとかでちょくちょく一緒になることがあって、その帰り道とかに一緒に帰ったり」と明かした鈴鹿さん。

続けて「もともと好きな俳優さんで僕が人生で初めて受けたオーディションが『町田くんの世界』っていう映画で、それにオーディションで受かった人だったんです。それから共演できればなと思ってたら」と以前から共演できることを願っていたと言います。

また、細田さんは「オーディションで初めて会ってそれが控室だったんですけど、チラチラ見てくるんで『何だろうこの子?』って感じでした」と最初は鈴鹿さんに不信感を抱いたそうです。

今回の放送について、ネット上では「昨日のしゃべくり最高に面白い。ドラゴン桜ほんといいドラマだったなぁドラゴン桜の2人いいキャラしてるわ」「ドラゴン桜の2人が出てたから、しゃべくり録画見た!鈴鹿央士くんも細田佳央太くんも可愛いし面白い」「ドラゴン桜の役と全然ちがくて面白かったww鈴鹿央士くんの笑い方可愛かった」などのコメントが上がっています。

「ドラゴン桜」のオーディションでは、健太を演じることは全く知らされてなかったという細田さん。そのエピソードを貴重だと感じる人が多かったようです。

【番組情報】
しゃべくり007
https://tver.jp/corner/f0079603

(文:かんだがわのぞみ)

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