ジャガー横田・長男の中学受験「スッキリ」で"合格発表"生報告「家族が一つに」感動の声殺到

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11日に放送された日本テレビ系情報番組『スッキリ』で、女子プロレスラーでタレントのジャガー横田さんと医師・木下博勝氏の長男・大維志くんの中学受験の結果が発表されました。番組では、昨年から中学受験に挑む姿を密着し、大きな反響がありました。

父親に憧れ、中学受験に挑戦!

大維志くんは父親のような医師になりたいと、都内の私立中学合格を目指して2年前から受験の準備を開始。本命校の偏差値には大幅に足りない状態からスタートし、懸命に受験勉強に励む姿が同番組では伝えられてきました。併願校1校目は医学部への進学者が多い埼玉県の私立中学。「受かって当然」と手応えを語っていましたが、結果は不合格。同2校目は医学部を持つ有名大学の附属中学でこちらは見事に合格を勝ち取りました。そして、本命である中高一貫の難関校・広尾学園本科を受験。チャンスは3回ありましたが、いずれも高倍率で残念ながら全て不合格となってしまいました。

すべてを賭けた受験戦争を終えて

ジャガーさんとともに番組に生出演した大維志くんは、番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次さんやハリセンボン・近藤春菜さんらに祝福され「自分のやりたいことを抑えて努力することが大変だった。親への感謝とか、家族の絆に気づけた。応援してくれた人に感謝したい」と長かった中学受験を回顧。ジャガーさんは、「そばで頑張ってる姿を見ることができた。この受験を通して感謝の気持ち持ってくれたことが宝物です」と感極まった様子が伺えました。

「こんなに家族が一つになった経験は初めて」自身のブログでコメント

放送を終えると、木下氏が自身のブログを更新。応援し続けてくれた視聴者に感謝を綴り、「我が家も、こんなに家族が一つになった経験は初めてでした」と、家族が一致団結して乗り越えた結果であったことを身に染みた様子でした。その上で、「第一志望に合格してほしかったのが本音ですが、決して無駄な経験ではなかったと感じています」と本音を吐露。この放送にネット上では「頑張って得られた結果なら『不合格』も大きな財産」「大維志くん、お疲れさま!合格おめでとう」「本当によかった。我が子のように喜んでしまった」「我が子のように喜んでしまった。まだ、始まったばかり!これからが本番です」などの賞賛の声が上がり、なかには林修先生の言葉を引用して「頑張らないで合格するより頑張って不合格の方が価値がある」といった声もあがり多くの人が共感したようでした。若干、12歳にして受験という大きな挑戦に挑んだ大維志くん。まだ、始まったばかりの医学人生。これからの姿も今から楽しみですね。(文:武 眞都子)

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