永野芽郁のプロレス例えにファンから「わかる」の声? #3年A組 “とりあえずジェイホワイト”が話題

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担任教師が教え子を人質に取る衝撃作「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」の第6話が、2月10日にオンエア。この作品では、ドラマのヒロイン・茅野さくら(永野芽郁)がプロレスネタを入れ込むことも話題。6話でもさりげない形でプロレスネタが登場して、プロレスファンからその例え「わかる」と反響があがっています。

「3年A組」6話のあらすじ

景山澪奈(上白石萌歌)を陥れるために制作されたフェイク動画制作を半グレ集団・ベルムズに依頼したのは、魁皇高校の生徒ではなく、教師だったことが判明します。誰が動画を作るように依頼した犯人なのか?、生徒を人質にとった柊一颯(菅田将暉)は、外にいる教師達に連絡。この日の20時までに動画制作を依頼した教師が名乗り出なければ「教室を爆破する」ことを宣言します。柊と心が通じたと感じた生徒達は、「上辺だけで物事を見るな。本質から目をそむけるな」と訴える彼の豹変に動揺を隠せません。そうした中、茅野さくら(永野芽郁)は柊のとある仕草から、彼の本音を読み取り、先頭に立ってどの先生が、動画制作を依頼した犯人なのか他の生徒達に尋ねと意外な名前が上がることに…。

“まいんちゃん”こと福原遥の演技に反響

今回の見所は亡くなった澪奈とクラスメイトの過去を掘り下げる場面。今回、クローズアップされることになったのが、福原遥さん演じる水越涼音。涼音は澪奈と同じ水泳部で、エースの座を争うライバルでしたが、涼音はとある事情で水泳部を辞めることになります。そうした過去の2人の因縁が描かれました。福原さんは、子役時代に「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」に出演して人気を集め、今回は子役から成長した彼女が菅田さんと全力で演技合戦を繰り広げるシーンが6話のハイライト。福原さんと体を張って大人としての責任を教える菅田さんの演技も絶賛されることになりました。

永野芽郁のプロレス例えにファンからは「わかる」の声

毎回、密かに話題になっているのがさくら役の永野芽郁さんが、さりげなく放り込むプロレスネタ。6話で披露したプロレスネタは、先生を新日本プロレスのレスラーに例える場面。具体的には、校長先生を「とりあえずジェイ・ホワイトにしときますか」、森崎先生を「ここはジュース・ロビンソンだね」とプロレスラーの名前に例えるさくら。当然ながら、プロレスに興味のない他の生徒達には意味不明な例えということもあって、「わかりづらいから普通にやって」とツッコミを入れられることになります。ただし、プロレスファンからは「校長を『とりあえずジェイホワイトにしときますか』はクソ笑った」「3年A組での永野芽郁のプロレス例えが良い」「3年A組の永野芽郁ちゃんのプロレスネタ全てわかる。どうしよ。」などのコメントがあがっていました。プロレスネタは、本編にはそれほど影響はありませんが、プロレス好きな人なら楽しめる小ネタとなっています。今回は、「とりあえずジェイ・ホワイト」という表現が秀逸でプロレス好きなら爆笑必須。先生全員をプロレス例えで聞きたかったですね。(文:かんだがわのぞみ)

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