ゲス川谷も評価?クロちゃん作詞の豆柴の大群新曲歌詞がクセになると話題! #水曜日のダウンタウン

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2月12日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に、安田大サーカス・クロちゃんが登場。アイドルグループ・豆柴の大群のプロデューサーを解任されたクロちゃんでしたが、泣きの一回で楽曲を手がけることになり、話題を集めました。


(画像:時事通信フォト)

■クロちゃんがWACK社長に泣きの一回

番組企画「MONSTER IDOL」発のアイドルグループ・豆柴の大群のプロデューサーを解任された安田大サーカス・クロちゃん。

しかし、納得のいかないクロちゃんが、BiSHや豆しばの大群が所属するWACKの渡辺淳之介社長を食事に誘い直談判。

その結果、泣きの一回でクロちゃんはもう1曲だけ豆柴の大群の楽曲を手がけることが決定。

クロちゃん作詞・作曲の「ろけっとすたーと」がお披露目されることになります。

ただし、「ろけっとすたーと」とは別に「WACK」が手がけたもう1つの新曲「大丈夫サンライズ」も発表。

番組内で、YouTubeで公開された「ろけっとすたーと」「大丈夫サンライズ」両MVの1週間の再生回数で勝負を実施。

仮に、クロちゃんが手がけた「ろけっとすたーと」が「大丈夫サンライズ」の再生回数を上回れば、クロちゃんは豆柴の大群のアドバイザー的な立場で彼女たちの活動に協力。

一方で、「大丈夫サンライズ」の再生回数が上回れば、クロちゃんは豆柴の大群とは今後一切関わらないことになります。

■川谷も評価?クロちゃん作詞の豆柴の大群新曲歌詞がクセになると話題!

番組では、YouTubeでの公開に先駆け、クロちゃん作詞・作曲の「ろけっとすたーと」のMVを流しました。

すると、ダウンタウン・松本人志さんも「詞の入りとかは面白い」と評価。

「大丈夫サンライズ」の方は、WACKが本気で手がけただけあり、曲も振り付けもかっこいい王道ともいえる仕上がり。

一方で、クロちゃんの「ろけっとすたーと」はアイドルらしい可愛さを前面に押し出した曲で、MVの方も豆柴の大群のメンバーの生き生きとした笑顔が印象的な仕上がりになっています。

また、可愛い曲調なのに、「ババロアパンチ」「タピオカキック」「チワワを外に飼いならし実験」など、クロちゃんの独特なワードセンスが光る歌詞とのギャップがクセになる魅力があります。

ちなみに、クロちゃんのプロデューサーとしての能力については、昨年番組に出演したゲスの極み乙女。の川谷絵音さんも評価。

「クロちゃんがプロデューサーとしてというか、歌詞がスゴい良くて。『スキップしながら唾かけて』って歌詞があって、ポジティブな意味とネガティブな意味を一文に乗せるっていう歌詞のテクニックをちゃんと使ってたり、何か普通にすごいなと思って見てました」とコメントしています。

また、豆柴の大群というグループ名についても川谷さんは、「これいいと思います。僕もゲスの極み乙女。とかってGoogleで他に引っかからないワードだったりするんで、豆柴の大群も引っかからない唯一無二のタイトルぽくていいなって」とそのセンスを評価していました。

クロちゃんの歌詞にはネット上で、「クロちゃんの歌詞まじで意味不明だけどクセになるわ」「悔しいけどクロちゃん歌詞にインパクトがあってクセの強い良い曲作るやんって思ってしまった」「川谷絵音も褒めてたけどクロちゃんの作詞センスは割と常人には思いつかないような独創的な世界観でキャッチーなフレーズだと思うんだよね」などのコメントが上がっています。

クロちゃんの歌詞は唯一無二の中毒性があって、良い意味でもWACKが手がけた楽曲とは違う魅力があるようです。

(文:かんだがわのぞみ)

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