杉咲花&成田凌の仲の良さが「微笑ましい」と話題!『泣き笑いのエピソード』で好きな歌詞も一致

投稿日:2021/02/21 14:35 更新日:

2月20日放送の「SONGS」(NHK総合)では、NHK連続テレビ小説「おちょやん」の主題歌「泣き笑いのエピソード」を歌う秦基博さんがゲストとして登場。杉咲花さんと成田凌さんもVTRで登場し、秦さんの歌で好きな歌詞が一致するなど仲の良さそうな姿が話題になりました。

(画像:時事通信フォト)

■秦基博が「泣き笑いのエピソード」の作詞で意識したことを明かす

今回のゲストはNHK連続テレビ小説「おちょやん」の主題歌「泣き笑いのエピソード」を歌う秦基博さん。この曲の歌詞について、番組責任者の大泉洋さんは「何て言うんですか。本当にこう…珍しい言葉じゃないんだけども、何かもう共感し倒すみたいのがもう本当ちりばめられますよね」とコメント。

一方で、秦さんも「今回なんだろう…すごいシンプルな言葉で書けたっていうのは自分もすごく嬉してくて、たくさんの幅広い層の方が見るドラマでもあるので…。なるべくシンプルに見える、聞こえる言葉がいいなという風に思いましたね」と誰が聴いても分かるシンプルな言葉で歌詞をつづることを心がけたそうです。

■杉咲花&成田凌の仲の良さが「微笑ましい」と話題!『泣き笑いのエピソード』で好きな歌詞も一致

今回は「おちょやん」で主人公・竹井千代を演じる杉咲花さんと、劇中で天海一平を演じる成田凌さんもVTRで登場しました。

番組では、2人に「泣き笑いのエピソード」で印象的だと感じている歌詞を尋ねると、成田さんは「2番の『お腹の音が鳴ったら大丈夫のサインだ』ってあるじゃないですか。そこを思うとあの…うちのヒロインである杉咲花がいっつもご飯のことを考えてるんででピッタリだなと思います」とコメント。

続けて、成田さんは「なんかよくご飯作ってくださる先生がいらした時はちらちらキッチン見に行って、今日は何かなっていうのを見に行ってますよ」と撮影現場での杉咲さんの姿を明かしました。

一方で、杉咲さんも「『お腹の音が鳴ったら大丈夫のサインだ』っていう歌詞がすごい印象的です」と話し、2人は仲良く意見が一致します。

スタッフがそのことを告げると杉咲さんは驚きつつも「私は食いしん坊なところがあるんですけど」と素直にそのことを認めていました。

また、杉咲さんは「そうじゃなくて、悲しいこととか悔しこととがあっても、お腹ってすくじゃないですか。生きるためにご飯を食べてエネルギーを取ってパワーを吸収して進んで行くんだっていう…。その一歩に繋がる歌詞だなって感じるのですごく印象的ですね」と選んだ理由を力説します。

■大泉洋も杉咲花&成田凌の意見に共感!

VTR終了後、大泉さんも「確かによく分かりますね。悲しいのに何かこうぐう~みたいなそれでも腹へるんだみたいなね。これはいいですね」と、杉咲さんと成田さんの意見に共感します。

また、大泉さんが「これは出た時これは来たなと思ったでしょ?」と問いかけると、秦さんは「これは来たと思いましたね」と自画自賛をして、笑いを誘いました。

今回の放送について、ネット上では「成田凌さんと杉咲花さんが『泣き笑いのエピソード』の好きな歌詞が同じなところが微笑ましい」「成田くんも花ちゃんも言ってたけど、泣き笑いのエピソードの2番のサビの『お腹の音が鳴ったら 大丈夫のサインだ』って歌詞ほんとめちゃめちゃ好き」「『お腹の音が鳴ったら大丈夫のサインだ』花ちゃんも成田くんも同じフレーズを選ぶ」などのコメントが上がっています。

「泣き笑いのエピソード」で、同じ歌詞がお気に入りと話した杉咲さんと成田さん。仲の良さそうな二人にほっこりした人は多かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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