「30代になった時に…」菅田将暉が赤裸々に明かした"将来像"

投稿日:2021/06/08 13:55 更新日:

6月8日の「めざましテレビ」(フジテレビ系)では菅田将暉さんが登場。インタビューの中で、菅田さんが30代になった時の目標を語り話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■菅田将暉が役作りのために行うこととは?

今回、軽部真一アナウンサーが取材したのは、6月11日公開の映画「キャラクター」で主演を務める俳優の菅田将暉さん。

作品ごとに髪型を変える菅田さんは「クランクインする1週間くらい前に美容室行って」と明かし「自分をあんだけじっと見る時間もないじゃないですか」と話を切り出します。

さらに「そこで新しい髪型に変わっていく時間とかが結構僕は大事。美容師さんにこんな役なんだって話すことで自分も本当理解が深まる」と髪を切りながら美容師と話すことで役への理解を深めていると言います。

また、最新作では漫画家のアシスタント役に挑む菅田さんはGペン、鉛筆、タブレットペンの使い方についてプロから指導を受け撮影に臨んだとのこと。

そして、自宅に専用スペースを作ってしまったという菅田さんは「漫画大好きだからこそ憧れの仕事場にちょっと自分が行けた感じというか…。撮影期間中は家に漫画家のスペースを作って家で描いてる時はなんか豊かな時間」と語り、嬉しそうな表情を浮かべました。

■菅田将暉「基本的にはあんまり個性がないなって…」持論を展開

ここで、軽部アナが「菅田将暉さんの個性はなんですか?」と質問すると、菅田さんは悩みながらも「基本的にはあんまり個性がないなって思って育ってるんで。でも、めっちゃ好きなものもめっちゃ嫌いなものもなかったりするんですよ」とコメント。

さらに、菅田さんは「個人的にはやっぱり薄れてるよねってちょっと思うんで、例えば撮影とかで学生のエキストラさんとかを集めたりした時に結構一目瞭然で」と語ります。

続けて「みんなやっぱ真面目だし、ちゃんと制服も着てみんな綺麗でかっこよくて、爽やかで真面目ってめっちゃいいことじゃないですか。いいことなのにちょっと物足りないと感じるこれは何なんだ」という菅田さん。軽部アナは「今言った形容詞は全部僕が持ってないものです」と自虐交じりに言い、菅田さんを大笑いさせました。

■「30代になった時に…」菅田将暉が赤裸々に明かした"将来像"

また、現在28歳の菅田さんは将来について「今やっぱ配信のドラマとか増えて世界中で同じもの見れるという状況になったんで、日本語の作品で世界中で面白いと思ってもらえるものが作れる環境にあんのかな…。そんなものが多分、僕ら30代になった時に日本人の俳優として多分戦っていくものになんのかなとは」とコメント。

さらに、軽部アナは、将来菅田さんがアカデミー賞を受賞したら取材したいようで「指名してください」と懇願。菅田さんは快く「分かりました!」と言い、約束を交わしていました。

今回の放送について、ネット上では「部屋に漫画を描くスペース作ってたのかさすが菅田くん、軽部さんのインタビューいいなぁ」「菅田将暉くん、家に専用スペース作ってるなんて知らなかったな。何かカッコいい。こういう役者としての真面目なインタビューは有り難い…日本映画でこれからも世界と闘っていって欲しい…!」「見応えたっぷりだった。菅田くんのキャラクター作りのこだわりを改めて聞いて惚れ惚れ、本場のアカデミー賞、そんな日がいつか来るかもしれない30代も楽しみだなぁ。素敵な対談をありがとうございました!」などのコメントが上がっています。

最新映画では漫画家の役を演じる菅田さん。自宅に専用スピースを作ったエピソードから、ストイックさを感じ取った人も多いのではないでしょうか。

菅田さんが語った将来の姿も現実になるよう応援したいですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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