菅田将暉「すごい恥ずかしい」MV撮影で感じた俳優業との違いとは? #関ジャム に"貴重な番組"と絶賛の声

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8月18日に放送された「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)に菅田将暉さんが出演。この日は「俳優が歌う役者ソングを徹底検証」という企画が放送されたのですが、アーティストして音楽について語る菅田さんの姿が話題を集めました。


画像:時事通信フォト(カラオケのエクシングが開催した「JOYSOUND MAX PARTY 2019」に出席した俳優の菅田将暉さん)

アーティスト・菅田将暉が「関ジャム」に出演

「俳優が歌う役者ソングを徹底検証」と題し、昭和から平成まで役者が歌いヒットした名曲とその魅力を紹介することになった18日の「関ジャム 完全燃SHOW」。ゲストとして、菅田将暉さん、上白石萌音さん、いしわたり淳治が出演しました。

作詞家のいしわたりさんは、俳優とミュージシャンの歌の違いについて、"キザな曲が歌えること"だと解説。また、いしわたりさんは菅田さんの楽曲について「キザなものがキザとして成立していて大好き」と絶賛します。

菅田将暉「すごい恥ずかしい」MV撮影で感じる俳優業との違いとは

この言葉を聞いた菅田さんも「台詞だと言えない言葉が(歌なら)言えるところがあるかもしれない」とコメント。しかし、菅田さんは続けて歌の現場についてアウェイ感があると語り、俳優の現場とは違い、MV撮影時にはカメラ目線が求められることを指摘します。

菅田さんは、映像作品ではカメラはないものとして演じるそうですが、MV撮影ではカメラ目線で歌うことを求められるそう。この違いについて菅田さんは「すごい恥ずかしい」と、普段とは勝手の違うことについて戸惑いを語りました。

菅田将暉が語るあいみょんとのコラボ楽曲誕生秘話とは?

「キスだけでfeat,あいみょん」で、シンガーソングライターのあいみょんさんとコラボした菅田さん。今回の放送で、この楽曲が誕生についても語られました。

2人の恋バナが盛り上がると、ケータイであいみょんさんがメモを始め、「これだ!」と曲が誕生したそう。この曲は、あえて女性目線の歌詞を菅田さんが、男性目線の歌詞をあいみょんさんが歌う、男女パートを歌うのが逆となっているところが面白い楽曲。

あえて男女の歌詞パートを逆にしている理由について、菅田さんは「女性が歌う僕」のような1人称が好きで、同じようにあいみょんさんも「女性から見ても男性が私と歌うのがグッとくる」と共感したのだとか。

こうした背景があって、女性目線の歌詞を菅田さんが、男性目線の歌詞をあいみょんさんが歌うスタイルが採用されることになりました。

米津玄師との初対面は意外な形で実現

菅田さんに「灰色と青」「まちがいさがし」で楽曲提供を行っているのが米津玄師さん。知り合いのカメラマンから「米津玄師というアーティストが会いたい言っている」と伝えられた時、菅田さんは米津さんのことをよくは知らなかったのだそう。

よく知らないまま、飲みの席に向かうと、そこにはほろ酔い加減の米津さんの姿が。そして、米津さんは「これを一緒に歌ってくれ」と菅田さんにオファーしたそう。

「すごい人間臭い人」という米津さんの人間性に惹かれた菅田さんはオファーを快諾。2回目にあったのはレコーディングという形で、米津さんとのコラボが実現することになります。

ここで、俳優業と歌手活動の違いについて菅田さんに質問が飛びます。すると、菅田さんは「芝居は演じる中で自分が出てくる。音楽は自分でいたらいつの間にか演じてる」と違いについて解説。

また、菅田さんは俳優業はゼロから作ることはほぼないので、ゼロから作る音楽の「制作は楽しい」とコメントしました。

音楽について語る菅田将暉の姿に反響

ネットでは、放送を見た人から、「音楽を語る菅田将暉が映像で発信される、という物凄く貴重な番組だったな…楽しかった~!」「関ジャムめちゃくちゃよかった…関ジャニ∞と菅田将暉とか私得すぎた」「関ジャムヤバい良かった菅田さんの歌に対する気持ちが伝わってきた」などの声があがっていました。

俳優としての菅田さんとは違い、アーティスト活動にフィーチャーした貴重な内容が嬉しかった人が多かったようです。また、あいみょんさんや米津さんとの楽曲制作の裏話を聞けたのも貴重だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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