堂本剛「普通にしててよって絶対言うから」ジャニー社長の訃報を知った夜の出来事語り話題

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毎週土曜日22時から放送のラジオ番組「堂本剛とFashion&Music Book」(bayfm系)。今回はお盆時期の放送だったこともあり、ジャニーさんが亡くなった夜のことが語られました。番組では、剛さんが曲作りの最中に感じたジャニーさんの存在をことなどを話し、話題となっています。

『普通にしててよ』って絶対言うから

7月9日に亡くなられたジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川さん。ジャニーズファンの方であれば、所属タレントからたくさんのエピソードを聞いていて、会ったことがないのにとても身近な素敵なおじいちゃんという印象を持っていた方も多いのではないでしょうか。

今回、番組では、リスナーの方から届いた「おばあちゃんが亡くなった日に電子ピアノの音がなった」というエピソードが紹介されました。剛さんは、これに対して「そういうことって、やっぱりあるよね」と、ジャニーさんが亡くなったときに体験したエピソードを語りました。

剛さんは「ジャニーさんは、『普通にしててよ』って絶対言うから。『僕は魂になっただけだよ』って言われるから、普通に過ごそうと思った。」と話し、続けて『ライブもやれよ、お前』と、ジャニーさんなら言うのではないかと胸の中を明かしました。

ジャニーさんが亡くなった時、いろんな思いがあったでしょうが、ジャニーさんの言葉でも有名な「Show must go on(=途中でやめるわけにはいかない)」の精神が心の奥底にあったのかもしれません。

訃報を知った夜に感じた"ジャニーさん"

そして、訃報を知った夜、ライブのためにいつも通り寝ようと思ったけれど眠れず、曲をつくりはじめたそうです。すると右肩の方から右手が伸びてきたような感覚を味わったと言います。

剛さんは、それはあくまでも自分の「感覚」だったと強調した上で、その時、曲を作り始めるといつもは選ばない音階を選んでいたとコメント。そして、「なんとなくだけど、ジャニーさん、きたなーって感じ」とその時のことを振り返りました。

ジャニーさんが亡くなった次の日に控えたライブは、始まる直前までファンたちからは心配の声が多く上がっていました。しかし、実際に始まってみると、ジャニーさんの話を交えながら、最高のライブが行われたそうです。

リスナーからは「愛だわ」の声

今回の放送では、ライブ前のことが語られ、ジャニーさんの遺志を大切にしていることが垣間見えた時間だったのではないでしょうか。

ネットでは「ジャニさん、僕は魂になっただけ、LIVEやれよと言う。確かにジャニーさんならいいそうですね」「剛さんが語るジャニーさんの話が好きだし、語ることが供養だと私も思う」「ジャニーさんの存在を感じられたつよし。愛だわ」という声が上がっていました。

番組内では、他にもジャニーさんへのお話や家族葬の時の話などもしていました。ぜひタイムフリーで聞いてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20190817220000

(文:アイドル担当ライター ドナ)

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