菅田将暉が16歳の時に書いた『欲しいものリスト』が凄い!「等身大でなんかめっちゃエモい」と話題に

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毎週月曜日深夜1時から放送のラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送ほか)。1月27日の放送では、菅田さんが16歳の頃に書いたという『欲しいものリスト』を発表し、話題となりました。

(画像:時事通信フォト)

■菅田将暉とビリー・アイリッシュに共通点を発見?


今回の放送では、ポップ歌手のビリー・アイリッシュさんが、第62回グラミー賞で最優秀新人賞など、主要4部門を制覇したという話で盛り上がりました。

ビリー・アイリッシュさんは、2017年~2019年の3年間、全く同じインタビューを同じ日に回答しているそう。毎年同じ質問に答えることで、15歳~17歳の彼女自身の変化がよく表れているそうです。

この話を聞くと、菅田さんは「俺これね、やってるんですよ。まさにね、そんなことを今日喋ろうと思ってて」と切り出し、語り始めました。

■菅田将暉が16歳の時に書いた『欲しいものリスト』が凄い!

ある日、弟からメールがきたという菅田さん。「お兄ちゃんの部屋掃除してたら、こんなん出てきたで」といって送られてきたものは、菅田さんが芸能界に入ったばかりの16歳の時に書いた『欲しいものリスト』。

どうやらそれは、菅田さんのお父さんから「今欲しいと思ったもの、今手に入れたいと思っているものを全て書きだせ」と促され、書きだしたものだったようです。

10年前の出来事に「これ、ごっつ怖いですよ」と怯えながらも、菅田さんはリストの内容を読み上げていきました。

そのリストには、「3LDKの家」「車の免許」などの現実的なものから、「朝、一人で起きる力」「画になる体」など抽象的なものまで、今欲しいものが幅広く記載されており、菅田さんも読み上げながら爆笑。現状と答え合わせをしながら、リストを読み進めていきました。

いくつか紹介した後、「この次なんですよ」と言って読み上げたのが「アカデミー賞主演男優賞」。これには、菅田さんもスタッフ陣も「おぉ~」と感嘆の声が上がりました。

■菅田将暉、10年前の自分に感心「ほとんどクリア出来てる」

16歳の菅田さんが書いた『欲しいものリスト』は、まだまだ続きます。

「MEN'S NON-NO、an・an、テレビ誌の表紙」「主演ドラマ」とも書かれていたようで、菅田さんは「あります」と力強く回答。

また、「バラエティーに自信を持って出る力」という内容に対して「お前は何になりたかったんやっていう」と爆笑しながらツッコミを入れたり、「妻・子供3人、孫9人」と唐突に人生設計での目標が出てきたりして、周囲は爆笑に包まれました。

全てを読み上げると、菅田さんは「意外と、ほとんどクリア出来てるから、これはたいしたもんじゃないですか?」と総評をコメント。続けて「そんなにブレてないし、変なこと書いてないからよかったですわ」「しっかりしてるな、と思いましたね。1年目から」と感心した様子でしみじみ語りました。

■「等身大でなんかめっちゃエモい」と話題に

しかし、この段階で読み上げたリストは1枚目のみ。菅田さんは2枚目もあったと報告します。

その内容とは、「大喜利で笑いをとる力」。菅田さんは爆笑しながら「これは無理ですよ。ないですから、そんなもんは」とコメントしました。

すると、これを聞いたリスナーから大喜利のお題がどんどん届いてしまい、菅田さんはタジタジ。「大喜利ってどうやんの?」「何か一個ぐらい出したい」と苦しみながらも必死に答えを探し、笑いを誘いました。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「16歳の時の欲しいものリストクリア率高くてびっくり!!」「10年前の欲しいものリスト……絶句です……凄すぎ」「16歳の菅田将暉の『欲しいものリスト』がメッチャ等身大でなんかめっちゃエモい」などの声が上がりました。

リストの最後には、「ハリウッド映画」とも書いてあったそうです。是非、叶えてほしいと思ったリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
菅田将暉のオールナイトニッポン
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20200128010000
(文:藤峰あき)

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