スピッツ・草野マサムネ「20歳はね…どうでもいいやぁって年頃」ベース・田村明浩との会話が"尊い"と話題

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ラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。1月19日の放送は、ゲストとしてスピッツのリーダーでベースの田村明浩さんが登場し話題になりました。

「20歳はね…どうでもいいやぁって年頃じゃんね」20歳の頃の「成人の日」を振り返る

先々週の放送から4週にわたり、スピッツのメンバーが週代わりでやって来ており、今回のゲストはスピッツのリーダーでベースの田村明浩さん。

番組冒頭、2人は、成人の日について語ります。スピッツのメンバーは自分たちが20歳の時の「成人の日」は、下北沢のライブハウス「屋根裏」でオーディションライブに参加していたのだそう。

田村さんは、祖母から成人した姿を見たいと言われ、会いに行ったようですが、草野さんは「60歳で成人式とかなら出てみたい気がするけどね」と言うも、「20歳はね…どうでもいいやぁって年頃じゃんね」とコメント。

2人とも当時は成人式に参加したいという気持ちが大して無かったことを明かしました。

『アルバムの一曲目で漫遊記』をテーマにメンバーが選曲

また、"スピッツメンバーで漫遊記・2020初春"と題し、スピッツのメンバーが曲を選曲。今回は『アルバムの一曲目で漫遊記』をテーマに田村さんがチョイスした曲が紹介されていきました。

田村さんはアルバムを大事にしたいという思いから、アルバムの1曲目には重要性があることを主張。よって、このテーマにしたそうですが、「今度は2曲目で漫遊記ができるじゃん」と次回のことも見据えたテーマであるとほのめかしました。

すると草野さんも「俺も考えたことあるんだよ、A面ラストとかさ…B面頭とか」とアルバムにおいて、これらにあたる曲は大事な役割をしていることから、同じようなテーマで漫遊することを考えていたことを明かしました。

2人のやり取りにファンからは「ロック愛が尊い」の声

今回の放送も最初から最後まで、ロック愛溢れる内容となりました。この放送を聴いていたリスナーはネット上で「メンバー回はほんとに楽しそうで嬉しい…ロック愛が尊い…」「ロク漫の田村さんもなんて可愛いの…まだ冒頭なのにもう可愛い…」「スピッツは2人のロックオタクの友情から始まったんだなってことが伝わってくるラジオだったな」とコメントをあげました。

音楽の専門用語も飛び交い、2人のロック好きな姿が堪能できる放送回だったようです。昔からこんな感じで語っていたのかもしれないと想像してしまうやり取りが終始繰り広げられ、ファンを悶絶させていたのではないでしょうか。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20200119210000

(文:ジョブリナ)

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