スピッツの歌詞が優しい理由が判明!?草野マサムネ「とくにここ20年くらいは…」驚きの告白とファンへ感謝のコメント

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スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。10月25日の放送では、草野さんがスピッツの歌詞について語り話題になりました。

■草野マサムネ、BiSの印象を語る

今回は【私の好きな歌詞のワンフレーズリクエストで漫遊記(パートI)】と題し、リスナーから募った"私の好きな歌詞のワンフレーズ"をもとに、さまざまな楽曲が紹介されて行きました。

BiSの『FiNAL DANCE』の紹介では、リクエストメッセージを読み上げ「俺もね、この曲実は好きで結構聴いてました、当時」と明かす草野さん。

そして「Bisカテゴリー的には、アイドルかもしんないですけど、存在的には、なんかマルコム・マクラーレンさんがプロデュースしたピストルズのような邪道を極めるというか、要するに現代のリアルなパンクバンドみたいな印象がありました」と語ります。

また、本人たちが作詞しているという歌詞について「ほんとにギリギリでストレス感じながらやってたのかなっていう凄い歌だなって思いました」とコメント。

最後は「ファーストサマーウイカさんの歌声も聴けます」とファーストサマーウイカさんが元BiSのメンバーであることにも触れました。

このことについて、ファーストサマーウイカさんがTwitterで反応しています。

■草野マサムネの最近毎日聴いている曲は?WANIMAの曲についても語る

加川良 with TE-CHILIの『教訓Ⅰ』では、ロックアレンジがあることはリスナーのリクエストから今回初めて知ったそうで「マジでめちゃめちゃかっこいいですね、これね。ここんところ毎日聴いています!オススメです」とコメント。現在ハマっている1曲であると言います。

WANIMAの『やってみよう』では、この曲の「正しいより楽しい 正しいより面白い やりたいことをやってみよう」という歌詞に励まされたというリスナーのメッセージを紹介。

これに対し草野さんは「このフレーズさ、でも文字だけで読むと『そうは言っても、やりたいことってなかなかできねぇよ』とかさ『やりたいことが分かんないし』とか、そんなネガディブにレスポンスしてしまいそうですけれども…」と文字を追ったときに受ける印象を語ります。

続けて「WANIMAのKENTAくんの歌声で聴くと『その通り』ってなる!『やるっきゃないっしょ!』ってなりますよね」とKENTAさんの歌声が加わることで、ポジティブに響いてくると分析します。

そして「やっぱり歌詞のフレーズっていうのは、どんなメロディにのせて、誰がどんなタイミングで歌うのかっていうのがね、決まって初めて完成するって思わされる楽曲かなと思いました」としみじみ語りました。

■スピッツの歌詞が優しい理由が判明!?草野マサムネ「とくにここ20年くらいは…」驚きの告白とファンへ感謝のコメント

今回のリクエストには、スピッツの歌詞に救われたというメッセージも多かったそうで、草野さんはスピッツの歌詞について「とくにここ20年ぐらいはですね、基本的に自分が誰かに言って欲しい言葉を選んでることが多いです」と告白し「本当にスピッツをきちんと聴いていただいてありがとうございます」とファンに感謝しました。

この最後のコメントにネット上では「スピッツの歌詞はマサムネさんが誰かに言ってもらいたいと思う事を歌詞にしてる それに私たちがパワーもらってるって素敵だな」「自分が言ってもらいたい言葉、ちょっぴりわかる気がします」「…マサムネさんが紡ぎ出す言葉はほんとに優しい、嬉しい、元気出ます」といったリスナーからの反応が。

草野さん自身が誰かに言って欲しい言葉を歌詞にしていることに感銘を受けた方が多かったようです。

今回も心に沁みる1時間だったのではないでしょうか。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20201025210000

(文:ジョブリナ)

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