草野マサムネ、若い女性2人組に手を振られ「スピッツもなんかちょっと有名に…」と思ったらまさかの展開で赤っ恥!?

投稿日:2021/01/25 16:27 更新日:

スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティーを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYO FMほか)。1月24日の放送では、草野さんがアマチュア時代の機材車でのエピソードを語る場面がありました。

■草野マサムネ、若い女性2人組に手を振られ「スピッツもなんかちょっと有名に…」と思ったらまさかの展開で赤っ恥!?

番組では、リスナーから届いた「車を運転中に、前の車のトランクが空いていることに気づいた時、そのことをドライバーに伝えるための良い方法はあるか」という相談メッセージを紹介します。

そこで「自分の思い出話になりますけれども」と切り出し、この話に関連するエピソードを語り始めた草野さん。スピッツは、アマチュアだった頃、自分たちで機材車を運転していたそうで、その当時の機材車のディアウィンドウには、スピッツのステッカーを貼っていたといいます。

ある時、後ろの車に乗っていた若い女性2人組が自分たちの車に向かって手を振っていたのがバックミラーに映って見えたそうで、それを見て、助手席に乗っていたスタッフと「わぁ、スピッツもなんかちょっと有名になってきたんじゃん」と盛り上がったのだとか。

しかし「なんか様子がおかしいなと思って」と違和感を覚えたそうで「…したらね、俺の車のハザードが付きっぱなしですよって、手をグーパーグーパーして教えてくれてたんですよ、単にね。教えてくれてただけだったんですよ」と早とちりしていたことを告白。

そんな経験をしたことから「だから、そういうこともあるんでなかなかね、他の車に『こうなってますよ』って伝えるのは難しいものなので、危険性がないのならば、気付くまでほっといても良いのかもしれないけど、やばそうだなってときは『#9910』道路緊急ダイヤル、もしくは『110番』に通報することをオススメしたいかなと思います」とアドバイスを送る草野さんでした。

■草野マサムネならではの表現「青春せかせかビート」「湿り気多め」はどんな曲?

そして、今回は【アークティック・モンキーズで漫遊記】と題し、イングランド・シェフィールド出身のロックバンド、アークティック・モンキーズの楽曲が時代を追って紹介されていきました。

初期の頃の楽曲の特徴を草野さんは「せかされるビート、せかせかするビートを堪能できるナンバーが多いですね」と説明。さらに初期の頃のバンドメンバーの年齢が20歳前後であったことから、曲の雰囲気を「青春せかせかビートって感じかな」と表現します。

その後、アークティック・モンキーズにハマった理由を「多分彼らが適度な湿り気をもってるからかなぁと思います」と語り、楽曲『She's Thunderstorms』を「湿り気多めのちょっとサイケデリック的な雰囲気もあるようなナンバー」と紹介しました。

今回は、そんな草野さんならではの解説がいつもより多めの放送となりました。

■草野マサムネの解説に「例えが的確過ぎ」と感動の声

この草野さんの解説について、ネット上では「マサムネ先生ならではのわかり易いワード 実際聴くと、ほんと分かりみ有りすぎ」「マサムネさんの例えが的確過ぎて、ホントに湿ってるみたいに聴こえる」「草野さんの例えがわかる、気がする」などのコメントが。

草野さんの解説を受けて、より一層楽しみながら聴くことができた方が多かったようです。

アマチュア時代の機材車でのエピソードでは、早とちりと気付いたときの居た堪れない気持ちをなんとなく理解できた方も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20210124210000
(文:ジョブリナ)

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