スピッツ草野マサムネ、観客席を見て驚き!?「かなりプレッシャーを感じながら歌っていました」貴重な企画に「神回」の声

投稿日:2021/04/26 17:05 更新日:

スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYO FMほか)。4月25日は、先週告知された直後から注目が集まっていたスピッツ特集が放送され、ファンの間で話題になりました。

■スピッツ草野マサムネ、観客席を見て驚き!?「かなりプレッシャーを感じながら歌っていました」

今回のテーマは【自らスピッツ曲を選んで漫遊記】。草野さんは「その時々でお気に入りっていうのも変わるんで"自分で気に入ってる曲2021年バージョン"ってところでしょうか」と予め前置きしたうえで、自身が気に入っているスピッツの楽曲を、その楽曲にまつわるエピソードも交えて紹介していきました。

草野さんが今回セレクトしたスピッツの楽曲は『ハヤテ』『ナサケモノ』『オケラ』『ハチミツ』『えにし』『小さな生き物』。

その中で『ナサケモノ』については「田村(明浩)の家にあったキッチンタイマーの音をちょっと取り入れたり色々楽しかった思い出も相まって個人的に気に入っている曲です」とコメント。

『小さな生き物』を流す際には、アルバムツアーで、この曲をライブの1曲目に歌ったときに「何度か目に入ったお客さんで結構大泣きしている方がいらっしゃって、それが目に入って来て『え、泣いてくれちゃってんの』っていう『絶対歌詞間違えらんねぇな』とかなりプレッシャーを感じながら歌っていましたね」と回顧しつつ「まぁでも本当に有難いことなんですけどね、私ごときの歌でそんなに感激していただいてね」と思い出も語りました。

■草野マサムネ「好きな子と喋るときに…」少年時代は不器用だった!?

番組途中には、リスナーから届いたメッセージの紹介も。

「草野さんは少年時代好きな女の子に意地悪をして気を引こうとしたことはありましたか?」という質問に対し「そうっすね。意地悪はしなかったすね」と返答した草野さん。

続けて「だけど、好きな子と喋るときに素っ気なくなってしまうというのはありましたよね。気があるのを悟られないようにするあまり、気があるのがバレてしまうみたいな、そういうね、不器用なところがありましたが…」と振り返ります。

そして「最近、大人になってからは、繕うことができるようになっちゃったんで、つまんないですけども、そうね、子供の頃はね、素っ気なくしてた気がする」とコメント。草野さんの可愛らしい少年時代の頃について語られた一幕となりました。

■草野マサムネによる貴重な企画に「神回」の声

今回の放送についてネット上では「キッチンタイマーの音を取り入れるとか、日常生活でいつもアンテナ張ってる中で楽曲が生み出されるすごさに改めて感動する」「マサムネさんに素っ気なくされた女の子、どんな子かな」「泣くよーマサムネさんの声が聴けただけで幸せなんだから、泣く」といった感想があがっていました。

さらに「またスピッツ特集第2弾やってくれるといいな」「また"気が向いたら"スピッツ特集お願いしたいです」「神回でした、また是非やってください」などと、早くも第2弾開催を懇願する声も。

番組始まって以来、初のスピッツ特集が行われた"神回"の呼び声が高い今回の放送。早速、プレイリストを作ったというファンの方も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20210425210000
(文:ジョブリナ)

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