草野マサムネ、文通していた女子の存在明かす!甘酸っぱい胸キュンエピソードに『ある意味告白なのでは』の声

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スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。6月7日の放送では、草野さんの最近の出来事や昔文通をしていたことについて語られる場面がありました。

■草野マサムネ、友人らとのリモート会話に「思った以上に楽しいもの」

今回、草野さんは、近況として「遅ればせながら、友人らとリモート飲み会をしようということになりまして…」と明かします。

しかし、結局リモート飲み会の前にリモート会議アプリで一度テストをしたそうですが、繋いでみたところ、そのテストが楽しかったため、草野さんも含め友人たちもそれで満足してしまったのだとか。

「みんななんか寂しかったのかなっていうのもあってね、マシンガントークの人もいたりしましたけどね」とその会を振り返り、「これ、思った以上に楽しいものなんですね」とリモート会話の感想を語りました。

■草野マサムネ、文通していた女子の存在明かす!

今回は【意外な国の70年代ロックで漫遊記】と題し、草野さん曰く番組史上最もマニアックな異国情緒あふれるロックナンバーが紹介されていきました。

そして、この日の「ちょっぴりタイムマシーン」のコーナーは、ECHOESの『今夜ナイトラインで』。

この曲を紹介するにあたって、草野さんは「私、上京した頃に、まだスマホとかメールとかない時代ですけれども、地元の友達と文通してたんですよ、何人も」と明かします。

「文通…今文通ってどうなんだろう、みんな知ってたり、してる人いるのかな」と呟きつつ、「で、たまにカセットにオススメ曲を録音して、やりとりとかしてたんですね、まぁちょっと懐かしい感じですけど昭和な感じですけど」と回顧。

最後は「その中にあった1曲ですね、友達が送ってくれた…なので甘酸っぱい思い出とともに今聴くとギターが思った以上にニューエーブな音で気持ちいいです」とこの曲にまつわる昔のエピソードと楽曲の印象を紹介しました。

■甘酸っぱい胸キュンエピソードに『ある意味告白なのでは』の声

この話にネット上では「教えてくれた人が甘酸っぱい思い出…って特定してる…?それってある意味告白なのでは?草野さん的には終わってるかもだけど、言われた女子からしたら…」「この世の中に『草野マサムネさん』と文通してた人が存在するのか!」など、リスナーから反応が。草野さんの甘酸っぱい思い出に想像を巡らせたようです。

また今回、さまざまな国の曲が流れたことに対しても「ロク漫じゃなきゃ多分一生聴けなかった曲だよね」「今日のロク漫も世界の旅でしたね」「草野マサムネのロック大陸は広くて深いっす」「ロク漫聴いてなかから出会わなかったかもしれない国の音楽、旋律が心地よかったです♪マサムネさんは情報量がスゴすぎる!記憶力が半端じゃないきがする」といったコメントがあがっていました。

初めて聴いた曲が多い中、草野さんの知識の広さや深さに感動した人が多かったようです。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20200607210000
(文:ジョブリナ)

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