スピッツ草野マサムネ、高校生当時は『(声が)無限に高いところまで出た』と明かす!さらにギター速弾きも…

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スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティーを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。8月9日の放送では、草野さんが100本ノックするように練習していたという曲が明かされる場面がありました。

■高校生当時は『(声が)無限に高いところまで出た』と明かす!さらにギター速弾きも…

今回は【イアン・ギランで漫遊記】と題し、60年代から活躍しているイギリス出身のロック・ボーカリスト、イラン・ギランさんのさまざまな楽曲が紹介されていきました。

イラン・ギランさんが所属したバンド、ディープ・パープルの『ハイウェイ・スター』では「オレはこの曲、中一の頃から聴いてるけどね、未だに飽きないです」と紹介。

さらに「ギターを始めた頃の中学生時代の課題曲でもあったんですけど」と切り出し、曲中の高速16分音符のフレーズをギターで披露。そして「これをねぇ毎日あの100本ノックするような感じで練習しておりましたが…」と、特訓曲だったことを明かします。

また、イラン・ギランさんの特徴である、シャウトするように高音を出す歌い方を説明する際には「まぁオレも高校生くらいのときには無限に高いところまで出たんですけど、最近ちょっともう出ませんけれども…」と、自身の若かりし頃を回顧しましました。

■草野マサムネが「ハッカのようにスーッとする」と表現した女性シンガーとは?

「ちょっぴりタイムマシーン」のコーナーでは、山崎あおいさんの『スコーレ』をチョイス。

昔、「YouTubeでスピッツのカバーをしている声の綺麗な人がいるよ」と友人から話を聞いたことで山崎さんを知ったという草野さんは「ちょっと儚げでエアリーな素敵な声で聴いててなんか、スーッとします。なんか夏にね、街を歩いてて、お店の横を通ったらクーラー冷気が一瞬こうワーッて来てヒンヤリ…一瞬ヒンヤリして気持ちいいなみたいな、そんな感じ」と山崎さんについて紹介。

草野さんは、4月にリリースされたという山崎さんの音源についても「こちらはちょっとアーバンな雰囲気もありつつ、やっぱり声は、なんかハッカみたいなスーッとする、そんなシンガーの方だと思います」とコメント。一貫して声から涼し気な印象を感じていると語りました。

■草野マサムネ「生まれ変わるなら…」来世の願望語るも、リスナーからは「そのままで」の声

番組エンディング、今回のテーマだった、イアン・ギアンさんをカリスマと称する草野さんは「生まれ変われるならば、次回はイアン・ギランさんのような背が高いガタイのいいロン毛のシンガーに是非なってみたいですね」と語り番組を締めていました。

リスナーは、それぞれの話にネット上で「草野さんのギター速弾き凄い!ボーカリストだけどもギターテクニックも素晴らしい」「高校生の頃は無限に高い声が出たのか…ウヒョウ…聞いてみたかった…」「ハッカみたいにスーッとする!?ほんと爽やかな冷気が…」「背が高くてガタイの良いいロン毛のマサムネさん いいです、いいです、そのままで笑」などとコメントしていました。

草野さんのギターテクニックは、ほんのワンフレーズでしたが聴き惚れてしまった方が多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20200809210000
(文:ジョブリナ)

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