スピッツ・草野マサムネの博多弁、ファンを瞬殺…「あざとい」「完全ノックアウト」と話題

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ラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。3月8日の放送では、草野さんが突然の博多弁を披露し話題になりました。

■スピッツ・草野マサムネ 自身を"面倒くさいオジサン"呼ばわり!?

番組冒頭、草野さんが最近観たテレビでの話。その番組で"嗚咽"という言葉を"吐き気"という意味で使用している人がいたそう。

"嗚咽"とは本来、"声を詰まらせながら泣く"という意味がありますが、草野さんは「オエーッという吐くときの音が、ごちゃごちゃになったんだろうけど…」と誤用してしまった原因を推測。そして、「調べたら、結構最近この間違いをしている人多いらしいんですよね」といいます。

間違った意味で使用している人が増えたことから、草野さんは「なので"嗚咽"という言葉の意味が変化してってる途中なのかな…」といって「10年くらいしたら、2日酔いで嗚咽が止まらないよという使い方が普通になってたりしてね」と独自の見解を示します。

そういった本来の意味とは異なった使い方をしてしまうことに関して、自分もやってしまうことはあるとしつつも、「ツッコミは、面倒くさいおじさんとしては続けていきたいなと思っていますが…」と気になったことは指摘していくことを宣言しました。

■草野マサムネが風邪を引く前に必ず見る夢とは?

この日の放送では【オルガンがいい感じのナンバーで漫遊記】と題して、オルガンを活かした曲が紹介されていきました。

番組の途中、リスナーからのメッセージで夢についての話。
草野さんは夢占いなどは信じないそうですが、自身の見た夢が健康状態や心の状態を暗示していることはあるといいます。

風邪を引く前に必ず見るのは、床が濡れているトイレに裸足で入らなければならないという夢。また、綺麗な海や川で魚が泳いでいるのを見てはしゃぐという夢を見たときには、大体疲れているのだそう。風邪を引きそうなときや、疲れているときは似たような夢を見ることを明かしました。

■草野マサムネの博多弁にファンからは歓喜の声続出

番組後半、最近ラジオでかかっていない名曲を埋もれさせないためにこの番組でかけるという『ちょっぴりタイムマシーン』のコーナー。このコーナーの趣旨について草野さんは「"今ちょっと埋もれろうた最近ラジオでかかっとらんちゃない?"そんな名曲を掘り起こしていこう…」と博多弁を交えて説明しました。

この突然の方言にネット上では「方言あざーーーーす!!!!」「博多弁、わざとか?わざとなのか?あざといマー君発動。」「最後は不意打ちの博多弁で完全ノックアウトでした」「マサムネさんの博多弁が唐突に聞こえてきて死んだ…萌えすぎる…」と反応が。草野さんの唐突の博多弁にリスナーはザワつきました。

今回の放送では、まったりと聴いている中、弾き語りや博多弁など、突然ハッとさせられることが多かったのではないでしょうか。次回も楽しみですね。

【番組情報】
ロック大陸漫遊記
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20200308210000

(文:ジョブリナ)

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