NHK『SONGS』松本潤の言葉に「かなり響いた」の声!活動休止が決まった現在の心境語る

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6月29日放送の「SONGS」に嵐が登場。5人のメンバーがインタビューで明かした嵐が大きくなったことへの葛藤、2020年をもって一旦、活動休止することへの心境が語られ話題になりました。

メンバーが語る嵐が大きくなったことへの葛藤とは?

番組では、今年デビュー20周年をむかえた嵐にとっての大きな出来事として、10周年を記念した東京・国立霞ヶ丘競技場で行われたライブを振り返ります。

この時に「感謝カンゲキ雨嵐」を歌ったことを振り返ったリーダーの大野智さんは、「感謝の気持ちを込めてのライブだったので、すごい意味のある楽曲になった」と感謝の気持ちを語ります。

ただし、嵐が大きくなったことについて、相葉雅紀さんは「怖かった正直、自分の中で嵐がめちゃくちゃ大きく、めちゃくちゃ離れていき、置いていかれると思った」とコメント。

こうした不安に対して相葉さんは「自分を強くもって不安と戦うしかない」という心境に至ったことを吐露。また、大野さんも大きくなった嵐について「周りの思いに対して(自分の)心が追いつかないと思うようになったと」と添えました。

そして、松本さんも「先の目標が見えづらくなった」と、次は何をやるべきなのかについて、頂点を極めたからこその葛藤があったことを告白。同じ年、嵐は初めて「NHK紅白歌合戦」に出場しますが、内面にはメンバーそれぞれに葛藤があったことを明かす印象的なシーンとなっていました。

現在の心境を体現する楽曲「君のうた」

この日の放送のセットリストは、「a Day in Our Life(2002)」「Love so sweet(2007)」「君のうた(2018)」の3曲。

特に「君のうた」は活動休止を決めた今のメンバーの心境を表している曲。「歩き出す 明日は僕らで描こう 涙に暮れたとしても塗り変えてゆく」という歌詞について、大野さんは「サビなんか特に、今の僕らにもリンクする歌詞」とコメント。

松本潤「店仕舞いに向かうようことはやる気はない」

また、相葉さんは「活動休止しても、それでも突き進んでいく」、櫻井翔さんは「映像にして、今の気持ちを残しておきたい」、二宮和也さんは「5人でいる時間は感謝しかない」とコメント。

そして、松本さんは「一瞬のように終わったなという1年半にしたい。一旦閉じると決まったから店仕舞いに向かうようことはやる気はない。ゴールの瞬間まで汗だくになりながら走りたいと思っているし、その姿をみんなに見て欲しい」と力強い言葉で語りました。

松本潤の言葉に「かなり響いた」「感動した」の声

ネットでは、放送を見た人から松本さんの言葉に「店じまいをするつもりはないっていう、潤くんのはっきりした言葉に本当に感動したよ」「店じまいみたいにする気はないって言う言葉には潤くんらしさ感じて感動した」「SONGS最高すぎる歌もインタビューも素晴らしい内容だった!」「潤くんの熱い想いはかなり響いたなぁ」などの声があがっていました。

今回は、嵐が国民的グループなったことについてメンバー自らが葛藤などについて語ったことが貴重な機会となり、また、松本さんの「ゴールの瞬間まで汗だくになりながら走りたい」というストレートな言葉に感動させられた人は多かったのではないでしょうか。(文:かんだがわのぞみ)

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