中居正広「ナンバーワンの方がいいけどね」大ヒット曲『世界に一つだけの花』の歌詞に本音!?

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「新・日本男児と中居」(日本テレビ系)では、ヒット作を考察する男性が登場。中居正広さんが、芸能界について考察を披露し、話題を集めました。

■考察2.0男児が「新・日本男児と中居」に登場

今回は、ヒットの法則を考察してビジネスに利用し、成功を収めた男性が登場。

男性が考察をすることによって、納得度が生まれ、言葉に説得力が増すと力説。

よく分析をするという中居さんは、「逆効果もないですか? あまりにも理論的すぎてて、根拠のあることだけ言うから、正しいんじゃないかなって思う顔してこっちは言ってるけど…。聞いている側は『君それ酔ってるだけじゃないかな』って感じてしまったら、全く入ってこない」と、知識自慢になると1番大切なことが相手には伝わらないと指摘。

すると、男性は「言い切るっていうより、『俺こう思うんだけど、どう思う?』みたいな感じで聞いてみんなで解釈していく考察していくみたいな」と、コミュニケーションを取りながら考察を楽しんでいるとのこと。

■中居「ナンバーワンの方がいいけどね」大ヒット曲『世界に一つだけの花』の歌詞に本音!?

今回、男性はJ-POPの名曲を考察して、大ヒットの曲の法則を紐解くことに。

その中で、歌詞の考察ではAメロは情景描写、Bメロは心情描写、そして、サビはメッセージ・コンセプトと、それぞれのパートの機能を分析。

男性によると、SMAPの大ヒット曲「世界に一つだけの花」もこの構成に当てはまると指摘。

続けて、曲のテーマであるサビの歌詞について、「みんな違っていいじゃん、ナンバーワンよりオンリーワンよりだよねっていうのを伝えてあげたい」とコメント。

すると、中居さんは茶目っ気たっぷりに「ナンバーワンの方がいいけどね」と話すと、男性は「歌ってるご本人にツッコミづらい」と気まずい表情を浮かべることに。

■中居の芸能界考察に反響

話題が変わり、中居さんは「芸能界のことって難しいよね、(成果が)数字に現れないというか、アスリートじゃないから」とコメント。

続けて、中居さんは「芸能の仕事って何を持っての必要っていうのがすごく難しいから。実力だけの世界ではなく、8割運なんじゃねーかな、9割運なんじゃねーかなって思ったりもするし。芸能の世界って」と、芸能の世界ならではの難しさを冷静に考察しました。

今回の放送にはネット上で、「芸能界についての中居氏の考察→数字に表しにくい世界→実力だけでもなく→8〜9割が運なのでは?と。深い…」。世界に一つだけの花 ナンバーワンがいい中居くんシャレが言えるようになったか」「オンリーワンよりナンバーワンの方がいいけどね、けどね。By ひろちゃん(本音の世界)」などのコメントが上がっています。

本心では別のことを思いつつ、ユーモアを込めて「ナンバーワンの方がいいけどね」と言ってしまうのも中居さんらしいですね。また、芸能界の成功について真剣な眼差しで話す姿も印象的だったのではないでしょうか。

【番組情報】
新・日本男児と中居
https://tver.jp/corner/f0057987

(文:かんだがわのぞみ)

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