映画「忍びの国」放送でファン"世間に見つかる"?知念ファンと大野ファンが"沸く"ワケって

更新日:

嵐の大野さん主演で一昨年夏に公開された映画「忍びの国」がTBS系列で地上波初放送される事になり、話題になっています。「忍びの国」は、嵐の大野さんが伊賀忍者「無門」を演じ、その演技とアクションシーンのカッコ良さで、嵐ファンのみならず様々な層に評価され、2017年の日本国内の映画興行収入ランキングでも、洋画邦画合わせて9位(引用元 ORICONニュース)というヒットを記録しました。

全国的な公開期間が終わっても、DVDが発売されてもなお全国各地で応援上映(上映中に声を出して盛り上がれる特別上映スタイル)があちこちで開催されるなど、その熱はかなりのものでした。

「世間に見つかる!」ファンが地上波放送に"沸く"ワケって?

そんな作品ですが、放送当日は、お昼のうちから「忍びの国」という単語がTwitterトレンド入り。関連単語が少なくとも5,000回位は呟かれたという盛り上がりぶりでした。ファンとしては、大野さんの"俳優"としての顔や、その身体能力の高さを生かした華麗なアクションシーン等が多くの人の目に触れられることを喜ぶ声が多いようです。

バラエティー番組では見せる事のない、大野さんのより深い魅力を伝えられることに歓喜する人が多く、放送前から「待ちに待った忍びの国地上波!」「智くんの魅力が見つかるよ!」などの声が上がり盛り上がりました。Twitterでは「#忍びの国地上波初放送」というハッシュタグも作られ、ファンが描いた可愛いイラスト付きのツイートも見られるなど、その関心の高さが窺えます。

大野ファンだけじゃなかった!こんな所も盛り上がる

さらに、盛り上がっているのは大野さんのファンだけではありません。「忍びの国」に織田信長の次男・信雄(のぶかつ)役で出演したHey!Say!JUMP知念侑李さんのファンも、同じように盛り上がりを見せています。

知念さんは、幼稚園の時に大野さんに憧れて、小学4年でジャニーズ事務所入り。「僕にはこの仕事しかないと思います」と豪語し、幼い頃からダンスや歌の技術を磨いてきました。未だに「嵐のバックで踊る」事を夢見ているそうで、嵐の番組で共演した時にこの事を知った嵐の二宮さんが、「じゃあ1回Hey!Say!JUMP辞めてJr.に戻ってもらって…(笑)」と冗談を飛ばすと、真顔で「(バックで踊るためにHey!Say!JUMPを)やめます!」とキッパリ。

映画「忍びの国」は、大野さんとの共演を夢見て活動していたという知念さんがこの作品で念願の初共演を果たした記念すべき作品でもあります。知念さんファンにとっても思い入れの強い作品のようで、ネットでは知念さんのファンもまた「今日ちぃちゃんの忍びの国が地上波だ!」「急いで帰って観なきゃ!」と放送を心待にしているようでした。作品が地上波で放送されるだけでここまで盛り上がるとは、大野さんの人気の高さを改めて感じさせてくれる結果なのではないでしょうか。嵐活動休止まであと約1年8ヶ月となっていますが、今後も嵐を盛り上げていきたいですね。(文:ジャニーズライター 裕凛)

関連キーワードから記事を見る
, , ,

Copyright© COCONUTS , 2019 All Rights Reserved.