下町ロケット最終回「ようし残業だ」にマジ最高!の声 特別編決定でさらに歓喜の嵐

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俳優の阿部寛さん主演を務めるTBS系ドラマ「下町ロケット」(15分拡大)が、23日に最終回を迎えました。さらに、俳優の徳重聡さんが“怪演”してきた孤高のエンジニア・軽部真樹男が再びインターネット上で反響を呼び大きな話題となりました。

3年ぶりとなる続編は、宇宙から大地へ


作家・池井戸潤氏のベストセラーシリーズが原作となる本作は、経営難に追い込まれた下町(東京・大田区)の工場・佃製作所がその技術力により困難を打ち破る様を描き、列島に感動を巻き起こしたエンターテインメント巨編の3年ぶりとなる続編。舞台は宇宙から大地へ移行した物語は、波乱の末にようやく製品化にこぎつけた中小企業の佃製作所が大企業を相手取った帝国重工との因縁対決となりました。

軽部と立花に、SNSではファンの興奮の声が殺到!


徳重さんは、2000年8月に『オロナミンC「1億人の心をつかむ男」新人発掘オーディション〜21世紀の石原裕次郎を探せ!〜』で見事グランプリを獲得し芸能界デビュー。無愛想に嫌みを吐く役どころは、これまでのさわやかなイメージを一新し、初回からネット上で話題となりました。徳重さん演じた軽部真樹の後輩で、ものづくりに情熱を傾ける立花洋介(竹内涼真さん)の思いがついに実を結び、軽部と立花の“軽立コンビ”を見守ってきたファンを狂熱させました。放送終了後には「#下町ロケット」がTwitterのトレンド1位にランクインし、「軽部さんの『ようし、残業だ!』マジ最高!」「絶対口にしない一言を最終回にて発した軽部に感動」といった軽部への称賛の嵐が巻き起こりました。また、「10万回達成して、軽部のほうを見て『やりましたね』っていう立花最高」「軽部が立花と喜ぶシーンは鳥肌モノ」「最後に認め合う両者は尊い」と、“軽立コンビ”に大きな反響を寄せました。

新春ドラマ特別編「下町ロケット」放送が決定

さらに、ドラマファンに朗報が飛び込んで来ました。2019年1月2日(水)よる9時から『新春ドラマ特別編「下町ロケット」』を放送することが決定。特別編では、今期で放送した第1章「ゴースト編」・第2章「ヤタガラス編」に出演したあの人気キャストが再び登場します。これまで描かれてきた物語のその後を描き、新たなステージへ突入するみどころ満載仕立て。それぞれのキャラクターが目指す未来へと続く感動の物語となり、年明け早々話題騒然の『下町ロケット』から目が離せませんね。(文:武 眞都子)

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