クロちゃん プロデューサー兼アイドルへ的確すぎるアドバイス? #シロちゃんクロちゃん が話題

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AbemaTV限定新企画「シロちゃんクロちゃん」第2弾の配信が始まりました。今回、相談にやってきたのは、劇場版ゴキゲン帝国の白幡いちほさん。音楽プロダクションの取締役会長兼プレイヤーとしての悩みを告白した白幡さんへのシロちゃんのアドバイスが話題になりました。

「嫌われて信頼を勝ち取る」タメになるアドバイスをするシロちゃん

安田大サーカス・クロちゃんが建前で物事を語るシロちゃんと、本音で毒を吐くクロちゃんの2役を演じるAbemaTV限定新企画「シロちゃんクロちゃん」。

第2弾に登場したのは、劇場版ゴキゲン帝国の白幡いちほさん。株式会社GOKIGEN JAPANを設立して、取締役会長兼プレイヤーとして活動する白幡さんは、プロデューサーとしての悩みをまずはシロちゃんに打ち明けます。

白幡さんは、プロデューサーとして時に厳しい顔を見せなければならないことを打ち明け、「やる気がないのかな」と注意すると言い返されてしまうといったエピソードを語ります。すると、シロちゃんは「プロデューサーは嫌われて信頼を勝ち取ることもある」と、嫌われることを恐れていたらプロデューサーとしてはダメと的確なアドバイスを送ります。

オーディションに親同伴を提案?

続けて、白幡さんがきつく言ったことで辞めたメンバーがいたことについて、シロちゃんは「縁がなかった」と切り替えるしかないとし、「イエスマンでは絶対にいい関係は生まれない」と伝えます。

また、メンバーが辞めるとファンから叩かれるという悩みにも「賛否両論って絶対ある」と明言。また、オーディションについて、親は子供を映す鏡ということで「親同伴しては」と提案します。シロちゃんによると、その人本人を見るのも良いが、それ以上に親を見る方がどういう環境でその子が育ったのかがわかるとのこと。

最後に「お父さんお母さんがきちんとできているか、そこで判断した方が良い」と話をまとめます。両親がしっかりしているのかというのは、オーディションの判断基準としては、面白い視点ですね。

「どっちつかず」とバッサリ切り捨てるクロちゃん

いろいろ有効なアドバイスを送ったシロちゃんから一転、本音のクロちゃんになると、アイドル兼プロデューサーを務める白幡さんを「どっちつかず」とバッサリ切り捨てます。

また、「アイドルとしては20歳そこらの若い感じではない」と年齢に対する悪口を言い放つクロちゃん。続けて、「辞めた子がかわいいこともあって、きつくあたった、女の醜い嫉妬心。プロデューサーとしては、どっかの社長が入れ知恵しただけでしょ」とコメント。プロデューサーとしての白幡さんの素質に疑問を投げかけます。

そうした中で、通称"ゴキ帝"のグループ名がゴキブリを連想させるので、「人間が大嫌いなゴキブリになるしかない」とグループ名を"ゴキブリ帝国"に変更してはと提案。

ゲスキャラ全開のクロちゃんは、劇場版ゴキゲン帝国を「場末のスナック」と評するなど、最後まで突っ走ります。白幡さん自身も「嫌われて信頼勝ち取る」というシロちゃんの言葉には、「ためになる」と納得がいった模様でした。

「クソ具合がほんと草」絶賛の声

ネットでは、配信を見た人から、「しくじりのシロちゃんクロちゃん面白いよな」「クロちゃんのクソ具合がほんと草」「この意見は、ハッとなったわ!誰も注意しないで、なーなーになってしまうとグループとしての成長はないな!」などの声があがっていました。

「嫌われて信頼を勝ち取る」という提案は、経営者の極意としてよく挙げられる言葉ですが、ふざけてるようで何気に良いことを言うシロちゃんの姿が印象的でした。番組は配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://abema.tv/video/episode/88-77_s10_p8
(文:かんだがわのぞみ)

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