『お笑い第七世代』を思いついた霜降り・せいや「流行りそうやな」誕生の瞬間を振り返り粗品「俺も覚えてたよ」

投稿日:2021/05/10 11:05 更新日:

5月9日、お笑いコンビ・霜降り明星のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」では、「お笑い第七世代」という言葉の扱いについて激熱トークを展開。せいやさんが「第七世代」誕生の瞬間を語り話題になっています。

(画像:時事通信フォト)

■『お笑い第七世代』を思いついたせいや「流行りそうやな」誕生の瞬間を振り返り粗品「俺も覚えてたよ」

焼き肉屋でご飯を食べながら、熱いお笑いトークを繰り広げるせいやさん、粗品さんの2人。出されたビビンパに舌鼓を打ちながら、お笑いの「第七世代」という言葉についてトークが始まります。

「第七世代」とは、霜降り明星をはじめEXIT、宮下草薙、四千頭身などの若手お笑い芸人を指す言葉。明確な定義があるわけではありませんが、せいやさんが最初にラジオで「第七世代」と言ったことがきっかけで世間に広まりました。

トークの流れで「第七世代」誕生の瞬間を語り出すせいやさん。当時「彼女じゃない」と言葉を濁しながらも「ほぼ第2の家」のような感じでよく遊びに行っていた女性がいたのだそうです。

そして「その子のシャワールームで思いついた言葉です、第七世代」と暴露。これには粗品さんも周囲のスタッフも爆笑します。

「ほんで一発目にその子に言ったからな。『なんか第七世代みたいなの言ったら流行りそうやな』みたいな」と言われたというせいやさん。すると粗品さんも「スゲーな。シャワーは俺も覚えてたよ」「お前が風呂入ってる間に思いついた言葉っていうのは覚えてた」と当時のことを思い出します。

先日、久しぶりにその女性と食事に行った時も「覚えてる!第七世代ってこんな流行った!あたしに最初に言ったよね?」という話になったのだとか。粗品さんも「すごい子や」と感心します。

■ついに不満爆発?せいや「流行らそうとしたわけちゃうからな」

「第七世代」という言葉ばかりが独り歩きしていることに対して、せいやさんとしては「別に言い続けたわけちゃいますよ」と、決して流行らそうとして言ったわけではないとのこと。

「宣伝カーで第七世代!第七世代!って、別に言ってたわけちゃうからね」と言い、たった1回ラジオ発言しただけだと主張します。粗品さんが「『ENGEIグランドスラム』で取り上げてもらって…」と振ると、せいやさんは「結局テレビマンが流行らしたっていう」「オリジナルは俺やけど、ホンマそれをテレビマンがどんどんどんどん使いだしただけで」とコメント。

また、ネットニュースなどで取り上げられることにも言及し「いちいちもうへこむから見てないけど、世代で括られて『第七世代はアドリブ弱い』とか」「ホンマに人によるやん」「そんなさ、世代で括れるわけないやん」と不満を爆発させます。

■不満をぶちまけた霜降りの2人に視聴者「彼らにしか分からん苦悩がある」

せいやさんの主張には粗品さんも「そうやな」と同意。そして、いちいち「第七世代」という言葉でイジってくるばかりの先輩芸人への不満をぶちまけました。

ネット上では「第七世代の概念作り上げたのは革命よな」「『第七世代』って言葉せいやさんが言ったってことみんなちゃんと覚えてますよ」「破竹の勢いでのし上がってきた彼らにしか分からん苦悩があるんやな」との声が上がっています。

「第七世代」という言葉が先行して語られてしまう霜降り明星の苦悩が、視聴者にも十分伝わる動画となったのではないでしょうか。

【番組情報】
しもふりチューブ
https://www.youtube.com/watch?v=965OUdFsS0U
(文:二木もなか)

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