渋谷すばるの楽曲に思わせぶりな歌詞?"あの人"への「ラブレターに聞こえた」と話題 #二歳

更新日:

2019年4月から本格的なソロ活動を開始した渋谷すばるさんが、10月9日にアルバム『二歳』を発売しました。同アルバムに収録された楽曲『キミ』の歌詞が、"ある人物"を表しているのではないかとファンの間で話題になっています!

「ぼくのうた」で始まり「キミ」で終わるアルバム『二歳』

『二歳』はすべての楽曲の作詞・作曲を渋谷すばるさんが手がけた渾身のアルバムです。収録内容は、自身の思いをストレートに歌った『ぼくのうた』や、ファンクラブイベント「babu会」で披露した『ワレワレワニンゲンダ』『アナグラ生活』等を含む全12曲。

アルバム発売前には、渋谷さんのファンクラブ「Shubabu」のデジタル会報にて、楽曲の解説動画が公開されました。一曲づつ詳細が語られる中、アルバムの最後を飾る『キミ』について、渋谷さんは一言「なにも言うことは無いっすねぇ」とコメント。

一部メディアにて、「『キミ』はファンに対するラブソングに仕立てられている」と報じられていました。しかし、渋谷さんの言葉を聴く限り、聞き手に解釈をゆだねているようにも感じられます。SNSやブログ等では「キミってキミくんのことを思い出す」といったファンの声も上がっていました。

渋谷すばるの楽曲に思わせぶりな歌詞?

曲を聴いたファンの間ではタイトルや歌詞の「キミ」=「関ジャニ∞の横山裕さん」ではないかという解釈が話題になっています。横山裕さんの「裕」は芸名であり、渋谷さんは普段彼のことを「ヨコ」と呼びますが、ライブMCやラジオ等では「キミくん」と呼んでいたことがありました。

2人はプライベートで遊ぶ機会が多く、とても仲が良いことで有名です。横山さんにとって渋谷さんは「何かあったときにまず話をする」相手であり、「何にも気を遣わない」存在だそうです。また、渋谷さんも横山さんについて「本当の家族のよう」と語っており、お互いに大切な存在であることが伺えます。

"あの人"への「ラブレターに聞こえた」と話題

歌詞の最後の一行には"いつでも横に" (横山)や、"キミとyou"(キミくん、裕)など、横山さんの名前を連想させる言葉が使用されています。SNS上では「きみくんへのラブレターに聞こえたよ。youくんの顔が浮かんだよ。」「すばるくんのキミ、絶対ヨコやんな…」「キミの歌詞見て泣いてる。最後の一行で泣いてる。」「よこすば担だったわたしは どうしても思い浮かべてしまう」といった声が多数上がっていました。

歌詞は最初から最後まで「ぼく」が「キミ」に語り掛けるような内容になっています。ギター一本に歌のみのシンプルな弾き語りは、どこか懐かしさを感じられます。優しさと温かみのある音色、すばるくんの飾らない歌声が印象的な楽曲です。

歌詞の内容についても様々な解釈ができる余地があるというのは、楽曲として素晴らしいことではないでしょうか。気になる方はぜひ、渋谷すばるさんの思いが詰まったアルバム『二歳』をチェックしてみてください。

渋谷すばる 1st ALBUM「二歳」SPECIAL SITE
https://shibutanisubaru.com/feature/1st_nisai

(文:アイドル担当ライター Rei)

関連キーワードから記事を見る
, , , ,

Copyright© COCONUTS , 2019 All Rights Reserved.