ディーン・フジオカ×伊武雅刀="漂うモンクリ感"!子役・山城琉飛の演技力にも「激熱」の声 #シャーロック

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11月18日にディーン・フジオカさんが主演を務める「シャーロック〜アントールド・ストーリーズ〜」(フジテレビ系)の第7話が放送されました。ディーンさんと、ゲストで出演した伊武雅刀さんの共演が「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」(フジテレビ系)」を彷彿させると話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

「シャーロック」第7話のあらすじ

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮潤一(岩田剛典)のところに、羽佐間虎夫(山城琉飛)という少年が訪ねてきます。虎夫は獅子雄に行方不明になった祖父・寅二郎(伊武雅刀)を探して欲しいと依頼。

子供からの依頼ということもあって最初は聞く耳を持たなかった獅子雄ですが、若宮の嘘を見破る虎夫の鋭い観察力を見て興味を引かれ話を聞くことに。

獅子雄は寅二郎が江戸川河川敷を歩いていたところ、突然背後から覆面をした何者かに襲われ、連れさられてしまったと推理をたてますが…。

「金田一少年の事件簿」「名探偵コナン」を彷彿とさせるシーンも

第7話で行方不明になった祖父・寅二郎(伊武雅刀)の捜索を獅子雄に依頼する少年・羽佐間虎夫を演じるのは山城琉飛くん。ディーン・フジオカさんが主演を務めた「モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−」では、守尾信一朗(高杉真宙)の少年時代を演じた琉飛くんは「シャーロック」第7話では1人2役で獅子雄の少年時代も見事に演じきっています。

劇中で面白いのは虎夫が寅二郎のことを「じっちゃん」と言うところ。これは、「金田一少年の事件簿」の決め台詞「じっちゃんの名にかけて!」を彷彿とさせますよね。

また、ドラマの中では「江戸川シャーロック」という少年野球チームが登場。しかも、祖父を探す虎夫に獅子雄が「真実が知りたければ、事実をたどれ」という言葉を伝えるシーンや、推理力の鋭い少年が現れる設定の妙もあって「名探偵コナン」が頭にチラついた人も多いのではないでしょうか。

ディーン・フジオカ×伊武雅刀="漂うモンクリ感"!子役・山城琉飛の演技力が"激熱"

他にも、ドラマ第7話では「モンクリ」でカラオケスナックを営んでいる女店主・佐伯日菜子役で出演した黒沢あすかさんが劇中のキーキャラクターで登場しているところも興味深いポイントですよね。

また、第7話で一番興味をそそられるのは、ディーンさんとは「モンクリ」「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」で共演している伊武雅刀さんが寅二郎役で出演していることではないでしょうか。特に、伊武さんが「モンクリ」で演じた発声出来ず視線で会話する入間貞吉役は印象的ですよね。

今回、伊武さんは普通に声を出してディーンさんと会話するのですが、サングラスをかけたディーンさんの姿や、伊武さん演じる寅二郎から秘密を聞き出そうとするシーンなど「モンクリ」を想起させるシーンもあります。

ネットでは、「この2人だと漂うモンクリ感」「モンクリを思わせる、黙ったままの伊武雅刀さんとディーンさん」「山城琉飛の演技力いいね!」「チビ獅子雄を演じてる山城琉飛くん、モンクリで信一朗くんの幼少期を演じてたとか!激熱!」「名探偵コナンと金田一少年を合わせたような少年だな」「シャーロック、今回タイトルコールで岩ちゃんがワトソンって書いてて笑ってしまったけどワトソンは消されて今回ディーンはサインペンじゃなくバーナーで書いてて面白い演出だったw伊武雅刀はディーン名作劇場これで皆勤賞ですね」などのコメントが上がっています。

第7話は少年が重要な役どころで登場することもあってシリアス要素より、伊武さん演じる寅二郎のまさかの正体も含めてコメディータッチな作りになっていました。いつもとは一味違うテイストも面白かったのではないでしょうか。

番組は見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/corner/f0042374
(文:かんだがわのぞみ)

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