Sexy Zone中島健人も「日向ハンパねぇ」と驚愕!日向坂46の"仕事の姿勢"が愛される理由とは?

投稿日:2021/02/08 11:53 更新日:

2月7日の「林先生の初耳学」(MBS・TBS系)では、アイドルグループ・日向坂46が特集されました。この中でSexyZoneの中島健人さんも日向坂46の仕事の姿勢に驚愕する場面があり話題になりました。

■ロンブー淳が炎上覚悟で言いたいこととは?

今回は、日向坂46にスポットライトを当てた企画を放送。日向坂46の前身グループ・けやき坂46(ひらがなけやき)時代に番組で共演していたハライチ・澤部佑さんは「僕は日向坂になる前にひらがなけやきっていうグループだったんですよ。元々は欅坂46のちょっと妹分的な存在だったんで」と当時を振り返ります。

続けて、澤部さんは「そこでお姉さん達が上にいてちょっと出づらいというか、色んな葛藤がある中、頑張ってるのをずっと見てきたんで…。日向坂になってこんだけ羽ばたいてるのを見るとやっぱちょっとグッとくるものがあるんですよね、そのストーリーにね」とコメント。別室でモニタリングしていた日向坂46・加藤史帆さんは「ちょっと泣ける」と胸が熱くなったようでした。

一方で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんは「炎上覚悟で言いますね。そういうグループって過去にもいたんですよね」と話し、笑いを誘います。

さらに、淳さんは「若い子が頑張るってどのグループでも、今まで出てきたアイドルグループってそうじゃないですか」と話すと、プレゼンターの宮川一朗太さんは「(日向坂46は)一瞬沈んでいた時間が我々の心を捉えて離さない」と日向坂46の魅力を力説しました。

■ハライチ・澤部の言葉に日向坂46・加藤史帆も涙

また、澤部さんは「欅坂のお姉さん方のライブがあるわけ。でっかいライブが。その合間にひらがなけやきはちょっと出て何曲かやらせてもらえるみたいな。ライブで盛り上がる曲だけギュッと集めて、客を一気に持っていこうとするとか、その努力をずっと見てきたから」とけやき坂46時代の涙ぐましいエピソードを紹介。

続けて、澤部さんが「数曲で空気を変えるんですガラッと、その威力すごいんすよね」と絶賛します。愛ある言葉に感動した加藤さんの瞳からは一筋の美しい涙がこぼれました。

■中島健人も「日向ハンパねぇ」と驚愕!日向坂46の"仕事の姿勢"が愛される理由とは?

話題が変わり、日向坂46が愛される理由について、放送作家も務めるどきどきキャンプ・佐藤満春さんは、高瀬愛奈さんが番組アンケートをビッシリと書くことを紹介します。

これを見た淳さんは「すごいけどさ、苦しくなるって、これがベースになっちゃったらこれを止めた瞬間に彼女は『天狗だ』って言われるよ。ずっとやり続けないといけないもん」と指摘しました。

すると、佐藤さんは「止めないんですよ。しかも、1人じゃないんです」と他の日向坂46のメンバーもビッシリとアンケートを書いていることを明かします。

さらに、佐藤さんは日向坂46のメンバーはアンケートのフリースペースにお礼まで書いていると話すと、Sexy Zone・中島健人さんは「日向ハンパねぇ!」と驚愕しました。

■ロンブー淳が「おひさまの代表になりたい」と宣言

"日向坂46のファン=おひさま"とメンバーとの絆を感じられるのがライブで「JOYFUL LOVE」を歌う時には、客席のペンライトがブロックごとに決まった色に光り、レインボーカラーに輝く演出がされると紹介されました。

この演出について宮川さんは「この『JOYFUL LOVE』に限っては運営は一切タッチしていないんです…。実は僕この始まったころからライブ見てるんですが、最初にねブロックごとにメンバーの有志の方が来て『すいません。皆さんここは黄色でお願いします』とか…。『ここは赤でお願いします』って呼び掛けて始まったんですよ」と始まった経緯を明かします。

続けて、宮川さんが「最初は結構バラバラだったりしてたのが、途中からすごく統一されたでしょ?最初ちょっと合ってなかったでしょ?あれみんな呼び掛けで手作りから始まったんです」とコメント。

このファンからのサプライズに日向坂46のメンバーも感動したそうで、最初は「炎上覚悟で言いますね」とガヤを入れていた淳さんも「僕はもう本当におひさまの代表になりたい。ライブは必ず行かせていただきたい」と感銘を受けたようでした。

今回の放送について、ネット上では「淳さんひなちょいで共演してるのにガヤに周ったあたり、凄い」「健人くんのアンケートも凄いよ。なのに日向坂ハンパねぇ!って!かっこいいですね… そう言うところが好きです」「ロンブー淳さんの『他のグループでもそういうのあるよね』ってからの『日向は』を更に話す形になってよかった気がする」などのコメントが上がっています。

淳さんのガヤがアクセントになり、日向坂46の良さが存分に引き出された特集となっていたのではないでしょうか。

また、中島さんが「日向ハンパねぇ」とつぶやきゲストを立てるのも流石でしたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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