ムロツヨシ「考えちゃうと酒は深くなるね」自粛が続く現状に熱い本音を語る!

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5月12日放送の「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日系)では、リモート飲み会を実施。ムロツヨシさんが現状についての本音を語り、話題を集めました。

(画像:時事)

■ムロツヨシがコントと漫才を見る理由とは?

今回は、女将役の宇賀なつみさん、常連客役の尾上松也さん、初代常連客役のムロツヨシさん、そして、ドランクドラゴンの塚地武雅さんの4人で、リモート飲み会を実施。

塚地さんと松也さんは、「スター・ウォーズ」が好きということで意気投合。一方で、塚地さんがムロツヨシさんに、夢中になっているものはあるかと質問。

ムロツヨシさんは、「結構、コントと漫才見るの大好きですね」とコメント。ムロツヨシさんによると、コントや漫才は、1人のファンとしてフラットに楽しめるエンターテインメントとのこと。

一方で、舞台については「やっぱり自分が足を踏みれているから、悔しさとか色々、盗んじゃいけないとか、影響されるとかで見ちゃうんですけど」と、フラットには見れないとことを明かします。

この言葉を聞いた塚地さんは、「そうか、自分が携わるもんやとなんか確かにキッとなっちゃうもんね」とムロさんの意見に同意していました。

■ムロツヨシが現状への本音を語る

「自分だけの密かな楽しみ」というお題に対して、ムロツヨシさんは「やっぱりね どしてもしたい ライブがね」という一句を。

ムロツヨシさんは、「やっぱり、生で何かやることで生きてきてたんだなってことを身につまされまして。家にいる生活を数日続けたらですね、このSNSという時代を使ってライブをやっております、毎日」と、インスタライブをやることが毎日に楽しみになっていることを明かします。

また、「結局、ライブをやる、舞台をやる、歌舞伎をやる、コントをやる、人前でやるっていう時に、お客さんがいなければ僕たちはこんなにも、いなくても良い人間なのかもと思ったり。出来るのに出来ない歯がゆさと、したいのに出来ない歯がゆさと、考えちゃうと酒は深くなるね」と語り、自粛が続き表現の場がないことへの悔しさをにじませました。

今回の放送にはネット上で、「リモート飲み会でゆるい空気もありつつも、自粛の今だからこそ話す、演劇・歌舞伎・お笑いなど舞台に立つ人達の素直な感情や、表現におけるネット配信の分析など、川柳居酒屋の中でもとても面白い回だった。 ムロさん熱い」「昨晩の川柳居酒屋で私の中のムロツヨシ株が爆上がり」「朝から川柳居酒屋みてた演技について語るムロくん熱かったー」などのコメントが上がっています。

インスタライブという形で、ファンに向けて表現することに楽しみを覚えつつも、直接お客さんの前に立って表現出来ないことの悔しさを語るムロツヨシさんに熱さを感じられた方が多かったようです。

【番組情報】
川柳居酒屋なつみ
https://tver.jp/episode/71894537

(文:かんだがわのぞみ)

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