内田理央の元カレ役・笠松将に"綾野剛に似てる"の声!「向かいのバズる家族」

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内田理央さん主演のドラマ「向かいのバズる家族」の第6話が、5月9日に放送されました。第6話では、内田さん演じる主人公・篝(かがり)あかりの元カレ役で登場した笠松将さんの演技に注目が集まりました。

「向かいのバズる家族」の第6話 あらすじ

表向きはオシャレなカフェの店長を務める篝あかり(内田理央)は、周囲からの評判も良く、ストレスもなく過ごしているように見えます。しかし、裏ではナマハゲチョップという別のアカウントで、日常であった嫌な事を吐き出す事でストレスを発散させる日々を送っていました。そんな、あかりのところに「ナマハゲチョップって、お前だろ?」という謎の男からのメッセージが届きます。それから、数日後、あかりの元に謎の男から着信が入り、声を聞いたあかりは男の正体が誰なのか気付き、高校時代の苦い記憶が蘇るのでした…。

あかりの元カレ・鍋島が登場

あかりが好意を寄せる皆戸涼太(白洲迅)とのデートの最中に、「来れるか?来れるよな?……来いよ」と彼女を喫茶店に呼び出した相手の正体は、高校時代の元カレ・鍋島剛(笠松将)。

あかりにとっては嫌な思い出しかない鍋島ですが、無視できない理由が。それは、裏アカのナマハゲチョップの正体があかりだと気付いていること。そして、あかりが誰にも見られたくない姿を鍋島にビデオに撮られてしまい、動画を流失されてしまう事を恐れています。実はこのトラウマから逃れるために、あかりはナマハゲチョップというもう1つの人格を作り、やり場のない感情を発散させていた事がわかります。

あかりはお金で取り引きするつもりなのではと勘ぐりますが、元カレ・鍋島は「どうするのが一番面白いのかちゃんと考えてるから」と一筋縄ではいかない様子。

綾野剛に似てる?鍋島役の笠松将が話題

あかりの元カレ・鍋島を演じるのは笠松将さん。1992年11月4日生まれの現在26歳で、ドラマ「ごめんね青春!」、映画「「響-HIBIKI-」」などの作品に出演した新進気鋭の俳優で、身長182センチの長身に切れ長の瞳が印象的。「向かいのバズる家族」の第6話と同じ日に放送された、「科捜研の女19」第4話にも笠松さんは稲葉剛(笠松将)役で出演されています。

動画流出を匂わせてあかりに追い詰めるなど演じる鍋島は嫌な役ですが、飲み物の氷をガリガリと噛んだり、口元に笑みを浮かべ動画の事でプレッシャーをかけるなど、このキャラクターを笠松さんは好演しています。

ネットでは、「あかりの元カレ笠松将くんの演技が最高に好き」「これからどう掻き回してくれるのか今から楽しみすぎる」「声のトーンにゾクゾクする」など演技に絶賛の声があがっていました。

また、「ちょっと綾野剛に似てる気が…」「もうこの際、綾野剛に似ているでもいい。覚えていってください。そしてみんなが覚えてるうちに新しいドラマのお仕事を」など俳優の綾野剛さんと似ているという声も。

一方で、「笠松くんが『綾野剛に似てる』って言われるのもちょっと嫌」「彼自身の演技とか表情とかに魅力があるから他の人と重ねたくない」という複雑な心境を見せるファンも声もありました。雰囲気は似ている面もありますが、笠松さんは綾野さんとはまた違った魅力のある俳優さんなので、この作品を通じてより多くの人に彼の事を知ってもらいたいですね。また、ドラマが中盤に入り、元カレ・鍋島がストーリーにどのように関わっていくのかも非常に楽しみですね。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
見逃し放送:GYAO!「向かいのバズる家族」
(文:かんだがわのぞみ)

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