三四郎・小宮『笑い声NG、代わりに大きな拍手』ルールの営業で苦悩!「ちょっと、やりにくい状態」

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毎週金曜日深夜1時から放送のラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)。8月14日の放送では、小宮浩信さんがこのコロナ禍で変わり始めている営業での悩みを明かし、話題となりました。

(画像:時事)

■ゴールデンウイークの営業が今に…三四郎、大阪へ向かう


今週の放送では、久々に大阪へ営業に行ったことを振り返った小宮さん。

このコロナ禍で、本来ならばゴールデンウィークで行うはずだった営業が、今になったそうです。

大阪に着き、営業の会場である住宅展示場に向かうと、暑い中にも関わらず結構な数のお客さんが入っていたとのこと。

ソーシャルディスタンスやマスク着用をしっかり守り、三四郎の登場を待っていたそうです。

■小宮『笑い声NG、代わりに大きな拍手』ルールの営業で苦悩!「ちょっと、やりにくい状態」

会場では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「面白かったら、笑うとかじゃなくて、大きな拍手をして下さい」とアナウンスがあったと語る小宮さん。

続けて「ちょっと、やりにくい状態ではあったんだけど…すごい時代になったな」としみじみ語ると、相田周二さんが「全部、拍手なんだよね。だから、上手いこと言ったみたいなね、全部」「東洋館の師匠方みたいな」と補足し、周囲を笑わせました。

この営業では、小宮さんが「過去に、ドラマ出た事あるんだよ。みなさん知らないですか?『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)」と問いかけた後、相田さんが「役名、言えば分かるじゃん?」とアシスト。

小宮さんが「連続放火魔です」と"オチ"を言って相田さんがツッコむと、笑いではなく、アナウンス通り拍手のみの反応があったそうです。

これについて、小宮さんは「拍手って…いいって思われてる?『上手いぞ~』ってこと?」と少し困惑。

その"やりにくさ"を一緒に体験した相田さんは、大笑いしてしまいました。

■小宮の語る苦悩に「確かにやりにくいな」の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「拍手での反応は確かにやりにくいな笑」「この時期はリアクションがすべて笑いじゃなくて拍手だからうまいこと言ったみたいになるw」「住宅展示場の現場なのに連続放火魔w」などの声が上がりました。

コロナ禍で、どんどん生活様式が変化している今の時代。小宮さんの話を聞いて「こんな苦悩もあるのか」と思ったリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
三四郎のオールナイトニッポン
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20200815010000

(文:藤峰あき)

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