明石家さんま、子育てトークの"地雷"踏みママタレから総ツッコミ!"共感しかない"と話題

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9月10日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)では、「ママだらけの本音ぶっちゃけSP」として、SHELLYさんや、くわばたりえさんなど、キャラの濃いママタレントたちが大集合。育児のぶっちゃけトークが話題になりました。

明石家さんま、子育てトークでママタレから怒濤の反撃

「子育てしているとパパがウソをついているのかと思う」と話す元フジテレビの本田朋子アナ。夫である現役バスケットボールの五十嵐圭選手は、2時間おきに起きる子供の泣き声について「全く聞こえなかった」と言うようです。

「絶対聞こえてる!」というゲストママ陣に対して、さんまさんは「聞えてへんねん!」と反論。さらに「男が言っても泣き止まへん!」というさんまさんにはママたちは大激怒。「それがダメ」「普段やってないから!」「それをどうにかするの!」と怒涛の反撃に。あまりの勢いに恐れおののいたさんまさんは「女性議員に見えてきた」とゲッソリ。

さらに、「ママに抱っこされた方が落ち着く」と主張するさんまさんに、「男性の方が落ち着く」という本田アナ。最後には「ドクドクドンドンドン...ドン」と自分の心臓は変な音がするからダメなんだと支離滅裂なことをいうさんまさんには、「それ病院行った方かいいですよ!」とSHELLYさんから正論をいわれて意気消沈していました。

さんまが"地雷"踏みママタレから総ツッコミ!

育児トークはまだまだ続き「『手伝おうか?』といった方がいいのか」と半ば負けを認めようとしたさんまさんでしたが、「ダメ!ダメ!ダメ!」「何を言っているんですか!」「一番言ったらダメ」と総ツッコミ。さんまさんは"地雷"を踏んでしまったようです。そして「俺が行ったってダメだとわかってる」と言うと、ママたちの不満は爆発寸前。

「どうして“手伝う”がダメかというと、それ自体がママの仕事と思っている証拠、二人のことと思っていたら『手伝う』という言葉は出てこない」とくわばたりえさん。それには、ネット上でも「わかる!」「共感しかない」という声が挙がっていました。

最後には、「子供はママがいなくても、上手く気分転換すれば大丈夫」とSHELLYさん言われ、東尾理子さんには「頭使って!」と一蹴されてしまいました。

ママタレの主張に「共感しかない」の声

「パパはできない」「自分だったら無理」という固定観念が強すぎると言われたさんまさん。「自分ができることをして」という東尾理子さんに、「パパではどうしようもないことがあんねん」と返したさんまさんでしたが、ここでも「ママでもどうしようもないこともある」とバッサリ。

最後には「では、引き分けということで」と上手くまとめようとしますが、「逃がしませんよ!」とSHELLYさんにいわれ、逃げ場を失ったさんまさんだったのでした。

こういったママたちの言い分に、ネット上では番組を見た人から「共感しながら旦那と見てる」「あるあるすぎて面白い」などの声が上がりました。

ただ、共感するコメントが多い中で「今度はパパの回もやってほしい」という声もあり、パパにはパパの言い分があるのかもれませんね。次回、パパの回はあるのでしょうか!?パパとママの意見が平行線になる育児トーク、もしあるとすればどんな放送になるのか楽しみですね。

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