桜田通のバックハグ&キスに「天才」の声!イメージ覆した少女マンガ的台詞とは? #コーヒー&バニラ

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福原遥さん主演のドラマ「コーヒー&バニラ」(MBS系)の放送が7月4日から始まりました。初回では、イケメン社長・深見宏斗を演じる桜田通さんのバックハグ&キスシーンと少女マンガのような台詞が話題になりました。

高嶺の花扱いの女子大生リサ、実は恋愛経験ゼロ…「コーヒー&バニラ」第1話あらすじ

キャンパスライフに憧れて東京の大学に進学した白城リサ(福原遥)は、周囲の学生から高嶺の花扱いされる女子大生。服装は垢抜けたものの、実は恋愛経験ゼロのリサは「恋をするならとろけるような甘い恋がしたい」と、少女マンガのような恋愛を夢に描いていました。

ある日、リサがしつこいナンパに困っていると、そこに見ず知らずの男性・深見宏斗(桜田通)が現れスマートな対応で彼女を助けてくれました。胸のトキメキを覚えたリサの気持ちを汲み取ったかのように深見はその夜、彼女を食事に誘うことに…。

桜田通が前作のイメージ覆す若手実業家役、少女マンガ的な台詞が最高

朱神宝さん原作の人気コミックを原作にしたドラマ「コーヒー&バニラ」。主人公の白城リサを演じるのは福原遥さんで、彼女とひょんなことから付き合うことになったアラサーのイケメン社長・深見宏斗を演じるのは桜田通さんです。

桜田さんというと「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)で、過去に会社のモラハラに心を病み自宅に閉じこもるようになった青年・種田柊を好演したのが記憶に新しいところかもしれません。

前作の役柄が過去のトラウマから人間関係に億劫になってしまったキャラクターだったのに対して、今作では恋愛に対しても積極的な若手実業家。しつこい誘いからリサを救ったと思いきや、その後すぐに恋愛経験ゼロの彼女をいきなり高級レストランに誘い出してリードするなど、非の打ちどころがない男性役を桜田さんは好演。

特に、「次そんなかわいい顔したらもう我慢しないからね」など、イケメンボイスで桜田さんが読み上げる少女マンガ的な台詞が最高ですね。ロマンチックな世界観にマッチしているのではないでしょうか。

桜田通のバックハグ&キスに「天才すぎてニヤケとまらん」視聴者も

ドラマ初回で特に話題になったのが桜田さんがバックハグとキスをするシーン。初めての出会いから、会いたいけど連絡がしばらくこないのでヤキモキしながらリサが歩いていると、後ろから抱きしめる深見。「会いたくてたまらなかった」と素直に深見はリサに気持ちを伝えます。

また、その夜、部屋に誘ってからのキス、そこからベッドシーンへと初回から展開の早いストーリーに引き込まれます。

ドラマの初回放送を見た視聴者からは「あの高身長でのバックハグは天国(heaven)」「1話目開始10分でキスシーンまで持っていくコヒバニ天才すぎ桜田通天才すぎてニヤケとまらん」「いやー深見さん甘々だったわ…桜田通のバックハグ会とかあったら3万は出せる(過激)」などの声があがりました。

桜田さんがこれまでの印象とは違う役柄をうまく演じているのが印象的でした。また、恋愛経験ゼロの主人公を初々しく演じる福原さんのかわいさも必見ですね。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見て下さいね。
https://tver.jp/episode/60105094
(文:かんだがわのぞみ)

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