『根底に流れる上品さがある』小籔千豊が日向坂46の魅力を語る! #坂道テレビ

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12月30日放送の「坂道テレビ~乃木と欅と日向~Vol.2」(NHK総合)に小籔千豊さんがVTR出演。日向坂46の魅力を熱く語り話題を集めました。

フリップを要求する日向坂46・加藤史帆

乃木坂46、欅坂46、日向坂46がグループの垣根を越えて共演する「坂道テレビ~乃木と欅と日向~Vol.2」。番組でピクニックを行ったのは与田祐希・岩本蓮加さん(乃木坂46)、土生瑞穂・原田葵さん(欅坂46)、加藤史帆・渡邉美穂さん(日向坂46)の合計6名。

欅坂46の土生さんから「日向坂のメンバーは元気が良いよね?」と話題を振られると、日向坂46の渡邉さんは「私達ってしょっちゅう『アイドルだっけ?』って思うようなことやりますよね」とコメント。

そして、渡邉さんが「(乃木坂46や欅坂46でも)大喜利とかもやりますか?」と他メンバーに質問すると『流石に大喜利はやったことがない』という回答。それを聞いた渡邉さんは「それが普通なんですよ。私たち特殊だったんですよ」と語ります。

この言葉を聞いた日向坂46の加藤さんは、大喜利でお馴染みのお題『写真で一言』が難しいと言いつつも「フリップが欲しい」とバラエティ魂に火がついていることを明かします。

合同オーディションでの上村ひなの変わった自己紹介とは?

「浅草ぶらり散歩編」と題してロケに出かけたのは、昨年開催された「坂道合同オーディション」からグループに加入した、遠藤さくら・賀喜遥香さん(乃木坂46)、田村保乃・森田ひかるさん(欅坂46)、上村ひなの(日向坂46)。

ロケの中で5人は瓦割りを体験することになり、乃木坂46の賀喜さん、欅坂46の森田さんが2020年の目標を叫びながら5枚の瓦を見事に割ることに成功。

そうした中、3人目として登場した日向坂46の上村さんは「ポジティブ思考になりたい」と来年の目標を叫び拳をぶつけるも『コツン』と鈍い音を残しただけで瓦は無傷。

さらにもう1回特別に再挑戦するも瓦は2枚割っただけでまたしても失敗。良い流れでの失敗で笑いを取り、上村さんはバラエティ能力の高さを証明することに。

合同オーディションの最終審査で上村さんと同じグループいた賀喜さんは、上村さんの自己紹介が『赤いものに好かれています、トマトと金魚』と不思議ちゃんキャラが印象的だったと語ります。

ちなみに、上村さんによると「(自分でも)何でそれをアピールしようと思ったのかわからない」と明かします。

小籔千豊が日向坂46の魅力を語る

番組では「HINABINGO!」(日本テレビ系)で、日向坂46のメンバーと共演経験のある小籔千豊さんがVTRでメッセージを寄せます。

日向坂46の魅力について小藪さんは「お笑いなんて縁遠い人達かと思ったらボケたがる子が多いのはビックリした。もっとビビるんかな…と思ってたら、本当は当てて欲しいけど、私ばっかり手を上げたら悪いから手を下げてます…みたいな顔見たら『お前まだ行くんか?』みたいな感じでビックリする時がある」とバラエティ能力の高さを絶賛。

そして小藪さんは、「日向坂46さんはキャピキャピしてるけど"根底に流れる上品さ"がある。女の子がバラエティに出て変顔をする時にはどこかしら"品"が残っている方が良いんじゃないかと思っているので、それは凄く良いなって思ってます」とコメント。

また、楽曲についてもデビューシングル「キュン」のメロディが流れた時に「テンションが上がった、刺さりまくっています」と彼女たちの歌う曲にも惹かれていることを明かします。

小藪さんのコメントにはネット上で「小藪の言う通り坂道特有の上品さを保ちつつ笑いに貪欲にいけるのが日向坂にしかない強みな気がする」「小藪めちゃくちゃ日向坂にハマってるやんけ」「小藪さんの言ってた日向坂の根っこにある上品さみたいなもの三万回いいね押した」などのコメントが。

小藪さんの愛が溢れている素敵なコメントでしたね。特に日向坂46の魅力を表現した言葉には共感できるものがありましたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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