渋谷すばるに"ときめき"「これって恋のはじまりと同じ…」柴門ふみが関ジャニ∞ファンを驚かせる

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10月18日放送の情報番組「あさイチ」(NHK総合)に、漫画家の柴門ふみさんが登場。現在紫門さんがときめく人として渋谷すばるさんの名があがったり、「東京ラブストーリー」の名台詞の誕生秘話が語られたりして、話題となりました。

(画像:時事)

紫門ふみが乳がんに…いとうあさこを見て「生きなきゃ」と思った

この日は、「東京ラブストーリー」の生みの親で、累計発行部数377万部の大人気の漫画家である柴門ふみさんがゲストで登場。

紫門さんは、9年前に乳がんを患ったそうで、残された人生を逆算した時、今やらないと後悔するものから優先的にやっていこうと決意したといいます。そこで生まれた漫画が「恋する母たち」という40代の女性の恋愛を描いた物語。

それでも、乳がんの手術を終えた柴門さんはその痛みから「50過ぎてるし人生もういいかな」と弱気になっていたそうですが、テレビでいとうあさこさんが「ジギー歌います!『同級生』主題歌、我ら柴門ふみ世代!」と叫んでいたところを見て「生きなきゃ」と思ったと告白。そのことを聞いた、司会の博多大吉さんが「あさこちゃんで?」と驚きました。

そして、柴門さんのために、いとうあさこさんがVTRで登場。柴門さんはいとうあさこさんのことを「いつも一生懸命でかわいいですよね」とコメントしました。

渋谷すばるに"ときめき"「これって恋のはじまりと同じ…」

次に「柴門さんは現在ときめきはありますか?」という質問に「関ジャニ∞を見ていたら1人だけ目で追っかけていて、それが渋谷すばるさんだったんです、これって恋のはじまりと同じですよね」と回答。

もう一人気になっているのは斎藤工さんだそうで「存在全てが好きなんですけど、特に声が好き、あの声はたまらないですね」と斎藤さんへの愛を語る柴門さん。好きなタレントは、漫画の登場人物の参考にするそう。「恋する母たち」の物語では、斉木巧という名で斎藤工さんを意識した人物を登場させているといるといいます。

この柴門さんのときめき発言にネットでは「柴門ふみさんお目が高い」「まさかすばるが好きだという話をするとは!」「柴門ふみさんがすばるのこと好きだと言ってるー!朝から関ジャニ∞って言葉が出てびっくりしたよ」「同じ好みだわ」などのコメントがあがり、柴門さんがときめきを感じている人が話題となりました。

『東京ラブストーリー』名セリフは尺巻きのために作られていた!

話は大ヒット作品である『東京ラブストーリーについて』の話題に。

ドラマ化されたこの作品の中で主人公のリカの"あの名台詞"は当時社会現象となりました

あのセリフはどういう状況で生まれたのかと聞かれた紫門さんは「この話は4巻と決めてたんですよ、そうすると2巻の最後でカンチとリカは寝てなきゃいけなかったんです、間に合わないんでとりあえずこのセリフで寝ましたということに」とコメント。実は尺巻きのためのセリフだったことが発覚します。

その事実を知った博多華丸さんは「既成事実をつくるため!?」と衝撃を受けた様子。「リカなら言うかな~と思って」と"あの名台詞"の生まれた状況を柴門さんが笑って話しました。

夫の描く漫画は「部長島耕作」までしか読んでいない!?

番組の最後に視聴者から恋愛について質問を受けた柴門さんは自分の夫である漫画家の弘兼憲史さんとの関係を打ち明けます。

兼弘さんは大人気漫画『島耕作』シリーズの作者。兼弘さんはおしゃべりで家でもずっと話をしているのだとか。

「お互いの漫画を読まれて感想を言い合ったりとかはないですか?」との質問に「全くないです」と即答する柴門さん。「読むことは読むんですか?」と華丸さんが聞くと「忙しくなったんで、部長島耕作までしか読んでないと思います」と返答。これに華丸さんはびっくりしたようで「え!!今、会長ですよ!」と声を大にして話しました。

『あさイチ』に柴門さんが出演したことでネットでは「久しぶりに柴門ふみ読みたくなった」「東京ラブストーリー懐かしい。制作秘話が面白い」「最近のときめきが斎藤工と渋谷すばると聞いて柴門ふみ先生の作品を読み直そうと思いました」「NHKに柴門ふみさん出てた!なんか可愛い、大人の女性」など、柴門さんを知らない世代から、昔から紫門さんの作品に慣れ親しんでいた世代まで、たくさんのコメントがあがりました。

今回は朝の情報番組に出演したことで柴門さんの作品に今まで以上に興味を持った方も多かったのではないでしょうか。柴門さんの描く作品はこれからも注目を浴びそうですね。
(文:ししまる)

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