瀬戸康史と渡部篤郎の入浴シーン"かっこよすぎ"と話題に『ルパンの娘』ついに結婚の決意固めた和馬

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深田恭子さん主演のドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)第7話が8月22日に放送されました。第7話では三雲華(深田恭子)と婚約することになった桜庭和馬(瀬戸康史)に覚悟を問う桜庭和一(藤岡弘、)の姿が話題を集めました。

「ルパンの娘」第7話のあらすじ

恋人の三雲華(深田恭子)が、警察で働く自分が追っていた泥棒一家"Lの一族"と知った上で桜庭和馬(瀬戸康史)は彼女に正式なプロポーズをします。お互いの家が敵対関係にあったとしても華への愛を誓った和馬は、ともに運命を乗り越える覚悟を決めます。

華は父親・尊(渡部篤郎)と母親・悦子(小沢真珠)に和馬との婚約を報告しますが、桜庭家が警察一家であることは隠しておくことに。一方で、和馬は結婚の条件だった捜査一課への配属が決まったこともあり、父親・典和(信太昌之)と母親・美佐子(マルシア)に、華にプロポーズしたことを伝えますが…。

藤岡弘、が瀬戸康史に「覚悟」を問う

和馬の祖父・和一を演じ絶大な存在感を発揮しているのが藤岡弘、さん。特にドラマ初回で藤岡さんは、私物の真剣による見事な「居合斬り」を披露して話題を集めました。

ちなみに、和馬を演じる瀬戸康史さんは平成仮面ライダーシリーズの9作目「仮面ライダーキバ」の主人公・紅渡役を演じたことで知られます。一方で、レジェンドの藤岡さんは「仮面ライダー」で、主人公の本郷猛(仮面ライダー1号)を演じました。

お互いに「仮面ライダー」を演じた間柄の2人ですが、「ルパンの娘」第7話では華との結婚を決めた和馬に和一が「覚悟はできているのか!」と問いかけると「はい、もちろんです」と答える和馬。

警察一家の桜庭家とは宿敵にあたる泥棒一家"Lの一族"の娘と知りつつも華と結婚する決意を固めた和馬に「覚悟」を問う和一。特に、第7話の終盤ではドラマチックな展開が待ち受け、「覚悟」という言葉がより重い意味を持って和馬にのしかかってくることになります。

瀬戸康史と渡部篤郎の入浴シーンに反響

第7話では他にも、瀬戸さんと渡部篤郎さんの入浴シーンにも反響がありました。

桜庭家が代々結納を行ってきた古びた温泉旅館を訪れた桜庭家と三雲家の面々。一緒に露天風呂に入ることになり、和馬に「"Lの一族"のことをどう思っている」と問いかける尊。「悪い人たちではない、義賊だって話じゃないですか。誰も傷つけたりしないし、悪人からしか盗みはしない」と和馬が答えると、尊の口から「流石は華が選んだ男だ理解があるな」という言葉がこぼれます。

自分たちが"Lの一族"であることを明かした尊は、和馬に一族の未来を託すことになりますが、自分が警察官だと言えず和馬は戸惑いの表情を見せることに。

瀬戸さんと渡部さんの露天風呂のシーンに、ネットでは「入浴シーンで瀬戸康史くんはもちろんだけど、意外にも渡部篤郎さんの裸体がかっこよすぎて驚きました」「瀬戸康史と渡部篤郎のお風呂……フ」などのコメントが上がりました。

華の全てを受け入れる「覚悟」を決めることになった和馬ですが、大きな試練が待ち構えることになります。こうした奥深い言葉を藤岡さんが言ったシーンは感慨深く感じた方も多いのではないでしょうか。

ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/episode/61810644
(文:かんだがわのぞみ)

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