氷川きよし、生放送で自身のことを「あたし」と言ってしまい話題『スッキリ』で生歌披露

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8月23日放送の朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に演歌歌手の氷川きよしさんが出演。番組内で氷川さんは「きよしのズンドコ節」「大丈夫」を生パフォーマンスすると共にその女子力の高いエピソードが紹介され、話題を集めました。

「スッキリ」に氷川きよしが登場

代表曲の「きよしのズンドコ節」を朝から高らかに歌いながらスタジオに登場したのは氷川きよしさん。喉の調子を整えるのが難しい朝の時間帯ですが、この日のために前日も早く寝てコンディションを整えてきたそうです。

氷川さんは、デビュー当時、極楽とんぼ・加藤浩次さんに投げ飛ばされことを振り返り「あれがあったから今の自分があるんですよ」と、スタジオで直接感謝の気持ちを言葉にしました。

実はロックが好きな氷川きよし

そんな氷川さんというと、今年に入り、アニメ「ドラゴンボール超」(フジテレビ系)の主題歌「限界突破×サバイバー」を熱唱する姿が話題を集めました。

ビジュアル系のような出で立ちでヘッドバンキングしながら熱唱する動画が、SNSで取り上げられ、大反響を呼んだのです。

演歌のイメージのある氷川さんですが、元々はロックやポップスが好きでオーディションを受けていたとのこと。動画を見た加藤さんが「歌い方が完全にロックになっている」と絶賛すると、氷川さんは「逆にあっちの方が素直に歌えている。こぶしって大変なんですよね。ロックの方が全部気持ちを吐き出して、ストレートな感じでいけるんですごく楽しんですよね」とコメント。

デビュー20周年を迎えたこともあり、好きな音楽を楽しみつつ、演歌も歌いつつ、自分を表現していきたいと意気込みを語ります。

ちなみに、氷川さんが「限界突破×サバイバー」を歌うとご高齢の方は「目が点になる」とのこと。演歌のイメージがあるので、ロックテイストの曲を歌うと驚かれることもあるそうです。

氷川きよしの女子力の高さに注目が集まる

氷川さんというと、8月8日に明治神宮野球場で開催された、東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガースの始球式で見せたスラッと伸びた美脚が話題になりました。

この時の写真を見た加藤さんが、「毛がないじゃない」と思わずつぶやくと「毛はないです」と答える氷川さん。氷川さんによると「生まれながら毛はない」とのことですが、美容にも大変気を使っていると話します。

また、料理が得意という氷川さんに水卜麻美アナウンサーが料理について質問すると、思わず「あたし?はい、好きですよ」と答えると、思わず加藤さんが「志村さんみたい」とツッコミを入れることになります。

ちなみに、氷川さんは生地からピザを作ったり、家庭菜園で育てたミョウガを食べたりするなど、作る料理も本格的で本当に女子力が高いようです。

氷川きよしの「あたし?」に反響

放送を見た人はネットで「氷川きよしのふいの『あたし?』発言。どんどん女性っぽくなってきてるし、所作も立ち振る舞いもそう」「氷川きよし一人称がたまに、あたしになってる」「会話の受け応えで無防備に『あたし?』って言ったよねw」などと反応しています。

この日の「スッキリ」は、「あたし?」発言や、料理が得意で家庭菜園もやるなど、氷川さんの女子力の高さに驚いた方も多いのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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