「川谷絵音が3人いたはずのロッキン」中止発表に大塚愛から驚きのリプライ!?「出ることを聞かされて…」

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8月8日、9日、10日に開催が予定されていた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020」。新型コロナウイルスの影響で中止が発表されていましたが、事務局は出演予定だった全てのアーティストを公開しました。ネット上には、ファンから様々な声が寄せられています。

■"幻"のロッキンにファンから応援の声続出

ROCK IN JAPAN FESTIVAL事務局は公式サイトで、5月15日に「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020」の中止を発表しました。

「すべてが例年と同じようにいかないとしても、ROCK IN JAPAN FESTIVALを開催できることを信じて準備を進めてきました」と無念をにじませながらも、新型コロナウイルスの収束の見通しが立っていないこと、会場の国営ひたち海浜公園の臨時休園が続いていることを考慮しての判断であると説明。

ファンたちは理解を示しつつも、ネット上では落胆の声が多く聞こえていました。

そんなファンに応えるように、6日9日、事務局は「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020出演予定だったアーティストを発表します」と公式Twitterを更新。

「本来であれば出演アーティスト最終発表を予定していた日」だったとして、中止発表前に決定していた出演者を公開しました。

出演者リストには、ASIAN KUNG-FU GENERATION、サカナクション、東京スカパラダイスオーケストラなどの"大御所"や、King Gnu、クリープハイプなど人気バンド、あいみょん、LiSAなど今をときめくアーティスト、さらにモーニング娘。’20、アンジュルム、ももいろクローバーZ、欅坂46などアイドルグループの名前まで勢揃い。

ファンからはネット上で、「メンツがヤバい」「J-POP、ロキノン、ラウド、ラップ、アイドル、アニソン、などなど盛りだくさんやね」「ロッキンは本当にアーティストのチョイスが良い」「本当に今年は行きたかったわ」など、熱い声が次々と上がりました。

ROCK IN JAPAN FESTIVALは"ロックの祭典"にふさわしく、バンドサウンドを堪能できる点が人気である一方、近年は特にJ-popやアイドル、アニソンに至るまで、幅広いジャンルのアーティストが出場していることでも話題に。

今回の中止を受けて、音楽を心から愛するファンからは、「主催者の意図を汲んで可能な限り多くの音楽を体感して欲しい」と、呼び掛ける声も上がっています。

■「川谷絵音が3人いたはずのロッキン」中止発表に大塚から驚きのリプライ!?「出ることを聞かされて…」


出演を予定していたミュージシャンの川谷絵音さんは、「川谷絵音が3人いたはずのロッキン」とTwitterを更新。

indigo la End、ゲスの極み乙女。、ジェニーハイと、自身が所属する3つのバンドが出演するはずだった件について、ユーモアを交えつつ発信しました。

多くのファンは川谷さんの"活躍"に反応し、「ジェニーハイ初のロッキンだったのに残念です」「トリプル絵音くんみたかったなあ」「錚々たるメンツのなかに川谷絵音が3人もいるなんて、どんだけ凄いんやと改めて思い知らされる」「時代は川谷絵音ですね」と想いを寄せました。

同じく出演予定だったシンガーソングライターの大塚愛さんは、「ロッキンに出ることを聞かされてなかった間に中止になってしまった悲しみ」と、川谷さんにリプライ。

川谷さんは「えー!」と驚きを示し、ファンのあいだでも動揺が広がりました。

■無念…初出場するはずだったアーティストにファンはエール

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020」に初出演するはずだったアーティストたちにも注目が集まっています。

2013年に結成されて以来、"念願"の夢の舞台となるはずだった5人組ロックバンド・Novelbrightは、4月の時点で公式Twitterに初出演が決定したことを報告。

「茨城、大集合よろしくお願いします」と意気込んでいました。

6月6日には、ボーカルの竹中雄大さんが、「このバンドが歩んできた6年半の歴史を詩にしました」と新曲Music Videoをファンに公開し、「僕たちとファンのみんなとの物語です」とコメント。

ファンのあいだでは感動が広がっていました。

また、2018年に彗星の如くYouTubeに現れた音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのに。も、初出場の夢が断たれた無念を告白。

正式メンバーのACAねさんは、公式Twitterに「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2020。出演予定でした。また今度でたいです」と胸中を明かしました。

ACAねさんのツイートには、1,000件以上のリツイートと1万件近くのいいねが寄せられています。

素晴らしいアーティストたちの音楽は、いつでも心に寄り添ってくれていると感じている方は多いのではないでしょうか。来年こそは、ポジティブでエネルギーに満ちたROCK IN JAPAN FESTIVALを心から楽しめることを願いましょう。

(文:緑野ヒカリ)

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