「ラジエーションハウス」劇中の"うちわ"に「このイケメン誰」注目集まる?その意外な正体とは

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窪田正孝さん主演のドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の第10話が6月10日に放送されました。「もう一人の天才登場」というサブタイトルがつけられた第10話では、意外な人物の活躍、そして、劇中にうちわで登場したイケメンに注目が集まりました。

「ラジエーションハウス」第10話あらすじ

病院の放射線科"ラジエーションハウス"に五十嵐唯織(窪田正孝)が知らない男性がやってきます。唯織は知らなかったのですが、彼こそ甘春総合病院の前院長で、甘春杏(本田翼)の父親・正一(佐戸井けん太)でした。

久々に病院を見に来たと語る正一が会話からうつ病だと知る唯織。娘に指示されて帰宅しようとする正一が病院で倒れたという報告が届き、心配になった唯織は検査をしては杏に尋ねます。以前にした検査では特に異常はなく、気丈に振る舞う杏の姿を見た唯織は…。

人生の決断を迫られる唯織

ドラマ冒頭で唯織は、放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授(Dutch)からメッセージを受け取ります。その連絡とは、人工知能を使った読影補助ソフトを開発することになったピレス教授は、唯織の実績と才能を評価してそのメンバーに彼を迎えたいと伝えたのです。

唯織にとってはチャンスですが、一方で心残りなのは杏のこと。そして、正一が本当はうつ病ではなく他の病状が原因であのような覇気のない状態になったのではという疑い。「お父様の検査を僕にさせて下さい」と杏に伝えた唯織。来週最終回を迎えるドラマは、全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しむ正一の本当の病気が明かされるドラマチックな展開が待ち受けます。

劇中に登場したうちわが話題

「もう一人の天才登場」というサブタイトルがつけられた第10話で、活躍を見せたのが診療部長兼放射線科長の鏑木安富(浅野和之)。天才・唯織も驚くような冷静な診断力を発揮して、命の危険が迫る赤ちゃんの命を救うきっかけを作り、ネットでは、「10話は鏑木先生がただ格好良かった」などの声もあがっていました。

そんな鏑木は、ドラマ冒頭で麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)から系列病院の院長を任されたことを嬉しそうに家族に報告します。給料も倍になるからとハワイ旅行で行こうと妻の聡子(梅沢昌代)と娘の加奈子(丸川ゆい)に伝えるのですが、部屋ではアイドルのものと思えるうちわが登場。

このうちわがネットで「うちわに映っているイケメンは誰?」と話題を呼びました。このうちわの人物は5月8日にシングル「メジャーボーイ」をリリースしてメジャーデビューを飾った5人組ボーイズグループのCUBERS(キューバーズ)のメンバーのTAKAさんのようで、つんく♂さんが楽曲提供を行ったことでも話題のCUBERSのTAKAさんは1993年11月14日生まれ、愛媛県出身、身長は180cmのイケメンで今後の活躍に期待が集まります。

うちわでドラマに登場したTAKAさんにネットでは、「TAKAさんのうちわ!!!!!!思わず「あ!!!」って叫んだ(笑)」「TAKAくんのうちわあってびっくりした」などの声があがっていました。来週はいよいよ最終回で、唯織がどのような人生の選択をするのか楽しみですね。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4h42/4h42810010/
(文:かんだがわのぞみ)

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