「だいぶこれで女性口説いてきました」山本耕史 GLAY『HOWEVER』でアノ女優も落とした?

投稿日:2022/11/30 16:05 更新日:

11月29日放送の「バナナサンド」(TBS系)では、俳優の山本耕史さんが出演。「ハモリ我慢ゲーム」でGLAYの「HOWEVER」に挑戦する山本さんの姿が話題を集めました。

山本耕史

(画像:時事)

■山本耕史が「ハモリ我慢ゲーム」に挑戦

今回は金曜ドラマ「クロサギ」で共演する黒島結菜さんと山本さんがゲストとして登場。

ピアノ伴奏とコーラス隊をバックに楽曲を歌い、コーラス隊のハモリにつられずにサビを歌い切る人気企画「ハモリ我慢ゲーム」では、山本さんが挑戦する事になります。

オープニングトークで、バナナマン・設楽統さんが「山本さんはねもうミュージカルも出てらっしゃいますし」と自信のほどをうかがうと、山本さんは自信満々に「引っ張られるなんて人生でないですね!」と堂々宣言。

1曲目に山本さんが歌う事になった楽曲は自身が出演していたドラマ「愛という名のもとに」の主題歌になった浜田省吾さんの「悲しみは雪のように」。

山本さんが歌う前に設楽さんが「黒島さんとか山本さんの歌は聴いた事は?」と問いかけると、黒島さんは「直接聴いた事はない。テレビとか映像とかで」と目の前で歌う様子は今回初めて見ることになるそう。

設楽さんが「引っ張られて変になっちゃうの見たくないですよね?」と聞くと、黒島さんは「見たくないです!」とプレッシャーをかけます。

この前振りに山本さんは「もし引っ張られたと皆さんが思ったとしても僕はそこを歌いたかったって事」と予防線をひき周囲を笑わせました。

いざ歌唱が始まるとコーラス隊の中に1人だけクセが強いメンバーが…。

あまりのクセの強さに出だしから思わず笑ってしまう山本さんでしたが、は「悲しみは雪のように」を見事に成功させます。

歌い終えた山本さんは「1人ヤベェのいました!」「結構巧妙な…リズムもちょっと分からなくなるので」と苦戦したことを報告。

黒島さんは拍手をしながら「すごいかっこよかったです!」と伝え成功した山本さんを称えました。

■山本耕史が美声で歌うGLAY「HOWEVER」に反響

そして、2曲目に山本さんが挑戦する事になったのはGLAYの「HOWEVER」。

ミュージカルで鍛えた美声で響かせながら、なんと山本さんは2曲目も見事に歌いきり成功します。

歌い終えた山本さんが「だいぶこれ(HOWEVER)で女性口説いてきました。体の中に音が鳴ってるんで自分の声が聞こえなくても」と、驚きの告白。

山本さんといえば、妻・堀北真希さんを射止めたことでも騒がれましたが、それ以前から数々の女優さんと浮名を流し「共演者キラー」と呼ばれることもあったプレイボーイ。

もしかして、アノ女優さんも「HOWEVER」で口説かれちゃったの?と視聴者の想像を煽ってきたのですが、呆れた設楽さんは「その話聞かなきゃダメですか?」とツッコミ、山本さんの武勇伝を封じ込めたのでした。

今回の放送にはネット上で「いやもう歌い出しで歌い慣れてる感がすごいわ山本耕史HOWEVER」「山本耕史にHOWEVER歌われたらそんなのホレるて…」「山本耕史のHOWEVER、ビブラートの掛け方が完全にミュージカル畑のソレ」などのコメントが上がっていました。

「HOWEVER」で女性を口説いてきたと話す山本さんに設楽さんが「その話聞かなきゃダメですか?」とツッコミを入れるくだりは秀逸でしたね。それでも、山本さんの歌声は尋常じゃなく人を惹きつける力があることがよく分かる放送だったのではないでしょうか。

【番組情報】
バナナサンド
https://tver.jp/episodes/epzanqwyub

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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